ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12ヶ月

大ヒットを記録した「ブリジット・ジョーンズの日記」から4年ぶりとなる続編。
主要キャストは前作同様、レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラントの3人。
監督は、「3人のエンジェル」「輝きの海」のビーバン・キドロン。

前作はブリジット(レニー・ゼルウィガー)とマーク(コリン・ファース)が結ばれるまでのストーリーでしたが、今回は順調に見えた2人の付き合いに波乱が起きるという内容。
前作も結構面白かった記憶があるんですが、個人的には今回の方が笑えましたね。

ストーリー的には何かワールドワイドな展開(笑)になっていて、ちょっと現実味がないと言うか、親近感は希薄だったんですが、テンポの良さと憎めない登場人物の掛け合いが絶妙でした。

しかし、それ以上に笑いに一役買ってたのが、劇中で流れる音楽。
オープニングの“サウンド・オブ・ミュージック”にもヤラれましたが、アレサ・フランクリンや10cc、ダークネスなどの新旧のヒット曲がそれぞれのシーンに見事にフィットしていて作品を盛り上げていました。
特に、マークとダニエル(ヒュー・グラント)が子供みたいな喧嘩をするシーンで流れたダークネスの「愛(ハート)ビリーブ(邦題)」、最高でした。
一番ウケました。
前作や、「ノッティングヒルの恋人」「アバウト・ア・ボーイ」「ラブ・アクチュアリー」など、ワーキングタイトル(製作会社)は毎回選曲がほんと上手いですね。
ここらへんのサントラだけ集めてもかなりの名曲が揃うんじゃないでしょうか。

レニー・ゼルウィガーは今回6週間で9Kg増量したそうですが、前作で4億5千万円だったギャラが今回は何と27億。

そりゃいくらでも太りますよね(笑)

昔はもうちょっとキレイな女優さんだったと思うんですが、すっかりぽっちゃり体型が板についてきた気がします。

まぁこのブリジット役はハマり役だと思うので、もし続編がまた出るならレニー・ゼルウィガーに演じてもらいたいですね。

どこかのアンケートではケイト・ウィンスレットの名前も挙がったようですが、ケイト・ウィンスレットがやったらちょっと笑えない気が…。

基本的に単純明快なストーリーなので、前作を見てない人でも十分楽しめるんではないでしょうか。
勿論、前作を見てた方が楽しめるとは思いますが。


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コメント

  1. 「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」を…

    「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」(2004・アメリカ)観始めは、う~ん、やっぱこれってTVドラマだよな~、映画って感じより・・・。と、前回の「ブリジット」同様感じてしまったのですが・・・でも、途中からは、笑いながらもぐいぐいブリジッ…

  2. とんとん says:

    sinさん、お久しぶりです!

    コメント

  3. とんとん says:

    sinさん、お久しぶりです!

    コメント&TB、ありがとうございました-☆
    (「スカイキャプテン」も♪)

    ほんと、これ、
    1作目より面白かったですねw

    劇中かかる音楽も、本当に絶妙でした(笑)

    >ケイト・ウィンスレットがやったらちょっと笑えない気が…。
    確かに。。。

    * お手数かけてすいませんっ。
    1コ目のコメント、途中送信されちゃいました。
    削除をお願いします・・・ m(__)m

  4. sin says:

    いえいえ~
    1作目よりも笑いに焦点を絞ってる感じはしましたね。
    いや、ほんとにワーキングタイトルは毎回選曲が上手いですよ。
    また続編ありそうですね。
    とりあえずケイト・ウィンスレットはやめて欲しいです。
    「エターナル・サンシャイン」「ネバーランド」で好きになってきただけに…。

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