最後の晩餐

“カニバリズム(食人嗜好)”をテーマにした大石圭の原作を映画化したジャパニーズ・ホラー。
出演は、加藤雅也、原史菜、三輪ひとみ、前田綾花、松方弘樹など。

三輪ひとみ目当てで見たんですが、予想以上に出番が少なかったです…。
相変わらずおキレイで、あの儚げな雰囲気が何とも言えない存在感を醸し出していましたね。

肝心の作品の出来はと言うと、それなりに真面目に作ったんでしょうけど、カニバリズムをテーマにしてる割にはグロさもあまり無く、全体的にやたらとチープさが目立ちました。
まぁどう考えてもB級です。

なので、B級ホラーが好きな人にはなかなかツッコミどころ満載で楽しめる作品だと思います。
僕はそこそこ楽しめました。

主演の加藤雅也って、どうも一部で凄い人気があるらしいんですけど、一体どこが良いんでしょう?
やっぱり顔と背の高さなんでしょうか。
他の作品は見た事ありませんが、この作品での演技はイマイチですね。

フェロモンっぽい部分はうっすら感じましたが、全く狂気を感じませんでした。

松方弘樹は出てきた瞬間、思わず笑ってしまいましたが、これがなかなか。
流石、伊達に何十年もやってませんねぇ。

メチャクチャ上手いわけではありませんが、明らかに一番目立ってました。

と言うか、浮いてました(笑)

とりあえず僕は久々に三輪ひとみを見れただけで満足でした。


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