トゥルー・コーリング

以前、1話目を見た後に感想を書いたのですが(コチラ)、今日最後まで見終わったので改めて感想を書こうと思います。
まだ全13巻中の7巻までしかリリースされてないのでネタバレは当然なしです。

確か7巻でようやくジャック(ジェイソン・プリーストリー)が登場してきたと思いますが、このドラマここから俄然面白くなります。
決してそれまでがつまらないという訳ではなく、さらにミステリアスさとスリリングさに拍車がかかるといった感じですね。
基本はずっと1話完結なんですが、このジャックの登場によって物語が大きく動き出すわけです。

おそらく8巻以降は「24」のように続きを見るのを止められなくなると思います。

それくらい面白い。
朝に戻るパターンも色々と出てきて、そのアイデアの豊富さに感心したり。

そもそも、この作品は主人公が死体安置所で働いてるという設定がポイントなんですよね。
恐らく、「使者の声を聞くと朝に戻ってしまう主人公」というアイデアが最初に出たんだと思いますが、それでTVドラマを作ると毎回主人公の周りで人が死ぬ事になってしまう。
ミステリーにありがちなやつです(笑)
それはちょっとマズいんじゃないかという事で、悩んだ挙句出てきたのが死体安置所で働いてるという設定。

これが成功の要因ですね。

個人的な好みもありますが、僕は「24」より好きですね。

まぁ1話完結と続きものではまた違いますけど。

とにかくなかなか良く出来たTVドラマだと思います。
それだけにあの終わり方はちょっと…。

FOXさん、お願いですからお蔵入りになったという2ndシーズンを何とかリリースして下さい。
あれだけ推してこれで終わったら流石にマズいでしょう。


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