いぬのえいが

様々なかたちの犬と人との繋がりを描いたオムニバス作品。
主な出演者は、中村獅童、伊東美咲、宮崎あおい、小西真奈美、佐藤隆太、乙葉、荒川良々、天海祐希、高橋克実、戸田恵子、渡辺えり子、佐野史朗。
監督は「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心、「LOVE SONG」の佐藤信介、「フランダーズの犬」の黒田昌郎など。

うーん、微妙…。
映画としてはとても良く出来てるとは言えませんね。
犬好きにはツボを突かれる作品なのかも知れませんが。

犬に限らず動物は結構好きなんですが、今まで飼った事はありません。
小さい頃に金魚とかメダカを飼ったくらいかな。

あ、拾ってきた亀も飼ったかも。
僕個人としては動物をペットとして飼うのって好きじゃないんですよね。

その動物の人生を縛ってる気がして。

まぁ飼われた事がないので分かりませんけどね。

そんなわけで(?)あまり共感出来ませんでした。
確かに出てくる犬たちはみんなかわいいんですけど、ストーリーがあまりにも陳腐。

これは映画のクオリティじゃありません。

テレビの特別ドラマみたいなノリです。

なんて思いながら見てたら最後の1話にやられました。
危うく泣くところでした。

ちょっとアレは反則ですね。
犬好きなら号泣間違いなしでしょう。
明らかに泣かせようとして作った感もありますが、その最後の1話だけは普遍的なものを描いていて良かったです。

nintendogs」の大ヒットもあるし、レンタルでもしかすると回るかも。
劇場でもそこそこヒットしたみたいだし。

うーん、見たせいでますます迷うなぁ。


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コメント

  1. TOMCAT says:

    こんにちわ~
    これ騒がれてたんですよね。
    私は子供と行って、劇場行ったら、ナショナルトレジャーの豆ちゃんの魅力に勝てず、2度目のナショトレ見たんです。犬の映画を観た子供たちは目を真っ赤にして出てきましたわ。
    豆ちゃん見てハイな私とは正反対でした(笑)

  2. sin says:

    こんにちは♪
    子供さんが泣いたのもきっと最後の話でしょうね。
    それにしてもTOMCATさん、子供より豆ちゃんを取ったんですね(笑)
    流石です!

  3. リリー says:

    やっほぉ~{流れ星}

    これねぇ・・・号泣しちゃった・・・{涙}
    ポチの話しでないてマリモの話しで泣いて・・・
    おかげで次の日目が腫れてもぉ~たw

  4. Extremelife says:

    いぬのえいが

    いぬの魅力を前面に引き出し、そんないぬたちをめぐる悲喜こもごもの物語をリレー形式に描いた短編集。「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心、「修羅雪姫」の佐藤信介ら7人の監督が、“いぬとひと”との様々な触れ合いの形を豪華出演陣と50種90匹におよぶ犬たちで11のエピソ…

  5. sin says:

    いらっしゃーい♪

    マリモの話は僕もかなりヤバかったですよ(^_^;)
    それまでの話との落差に不意打ちを食らった感じでした。
    あれは卑怯です(笑)

    TBありがとうございま~す

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