GARGOYLE熱再燃

すっかりナイトウォーカーになってるsinです。
当然今日も昼起き。
効率良く色々とこなす為にもデイウォーカーにならないといけません。
でも夜に色々と作業する方が静かでいいんですよねぇ。

とりあえず今日は店長から借りてた「スイミング・プール」を見てから出勤。
なかなか良質な作品でしたね。
伝票の整理なんかを片付けて「24 TWENTY FOUR」関連のポップ作りの続き。
前回のシーズンIIIの時にも作ったので大体それを雛形にしながらって感じです。
前回好評だった、以前のシーズンの第1巻を無料レンタルするというキャンペーンを今回もやろうかと考え中で、もしかすると2巻も無料にするかも。
2巻まで見てしまったらもう止められないだろうという戦略です(笑)
「24 TWENTY FOUR」に興味はあるけどまだ借りた事がないって人はまだまだかなりいると思うんで、そういったユーザーの掘り起こしですね。
こういった事を積極的に店側がしていかないと折角沢山ある過去のシーズンの在庫が勿体無いですしね。

19時頃お客さんから電話が。
どうも「責任者を出せ」と言ってるようで、店長は不在だったので仕方なく僕が出る事になりました。



で、話を聞くとどうもCDを返却した際にそのCDにキズがついていたらしく、それを店員に注意されたのが気に食わない様子。
そのお客さん曰く、

「100%俺がやった証拠があるんか?」

との事。

更には、

「買取させられたら訴訟も考える」

だそうです…。

「好きにして下さい」って言いたかったんですがそこはぐっと堪え、店の方針を説明して適当に謝っておきました。
電話を切ってから調べたらその人が借りてたのは新作のCDばかり。
うちの店では返却された商品は店頭に戻す前に全てキズのチェックしてるんで、旧作でここ数年借りられてない商品じゃない限り最初からキズが付いてたなんて事はまず有り得ないんですよね。
しかもディスクを抜いたり、ロックをしてる新作なら尚更その可能性は限りなくゼロに近くなります。
これでも「100%俺がやった証拠があるんか?」と言えるんでしょうか?
名前も名乗らなかった小心者なので直接言ってくる事はなさそうですが、また何かしでかしてくれないかなと内心ちょっと期待してしまいます(笑)

そのちょっと愉快なクレーム処理の後はビデオの間引き作業。
早くもいっぱいいっぱいになってきた洋画のドラマのDVDのスペースを広げる為です。
70~80本ほど抜いて、あとはひたすらビデオとDVDの移動作業。
完全に肉体労働です。
上から下へ、下から上へ、スクワット状態(汗)
相当体力消費するんでダイエットとかにいいかも知れませんね(笑)
9月前半までは恐らくこんな仕事ばっかりです…。


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