taste of CHAOS Tour at Zepp Nagoya


昨日のQUEENに続いて、今日も名古屋でライヴ観戦。
何とかZepp Nagoyaにたどり着いたは良いものの、何とライヴ終了予定時刻は23時を過ぎるとか…。

電車ないし…(汗)

キルスウィッチ観られないかも。

思ってた以上にお客さん多いですね。
ほぼ満員。
結構怖そうな人が多いなぁ…。

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結局最後のTHE USEDを2曲だけ観て、そこでタイムアップ。
急いで名古屋駅に向かい、ギリギリで新幹線に乗り込んで京都に帰ったのでした。

そんなわけでバンド毎に簡単な感想を。


<Dir en grey>
デビュー当時のヴィジュアル系全開のイメージが強かったのですが、ヴォーカル以外は結構ラフな格好で少し驚きました。
サウンドもSOUILWORKのようなややデジ要素のあるメロデスと、ヴィジュアル・サウンドをミックスさせたような感じで思ったより聴けましたね。
ファンの熱狂度はこの日一番だったかも(笑)

<NEWSTARTINGOVER>
このバンドは全然知らなかったので、最初海外のバンドかと思いました。
良く言うと、それくらい邦楽臭さが無かったですね。
曲調が似たり寄ったりなのが難点でしたが、「日本にもこういうバンドいるんだなぁ」と思いました。
CD入荷してみようかな。

<FUNERAL FOR A FRIEND>
まだ日本ではそんなに人気ないと思ってた僕には、この時のオーディエンスの盛り上がりはちょっと驚きでした。
演奏もそこそこしっかりしてるし、ヴォーカルはCDより良かったように思います。
そして何よりメロがブリティッシュ!
ただ、CDと同じく音の軽さが気になりましたね。

<STORY OF THE YEAR>
もっとラウド寄りかと思ってたら思いっきりパンクノリのパフォーマンスでした。
常にステージを走り回るわ、ギターは投げるわ、アンプによじ登ってばく転するわで、一番勢いがありましたね。
それにつられてかオーディエンスもかなり盛り上がってました。
きっと評価を上げたでしょうね。
ただ、曲はイマイチ。

<RISE AGAINST>
中途半端にパンクとラウドをミックスさせたみたいなサウンド。
つまらなくてちょっとウトウト…。

<KILLSWITCH ENGAGE>
個人的にはこれがメイン。
明らかに1バンドだけ「もろメタル」なサウンドで浮いてました(笑)
ギターが1人腰痛で来日出来ず4人編成でのライヴでしたが、予想通り演奏はかなりタイト。
特にギターがかなり上手かったですね。
ヴォーカルは盛り上がりが気に食わなかったのか、ちょっと機嫌悪そうでした(苦笑)
"The End Of Heartache"では何とTHE USEDのヴォーカルが飛び入り!
この日一番のパフォーマンスでした。
正直40分は物足りないですね。

<THE USED>
2曲しか観られませんでしたが、明らかにヴォーカル以外が弱い。
折角あれだけのヴォーカルがいるのに勿体ないですね。

結局イベント自体はトータルで5時間くらいあったんじゃないでしょうか。
日本でもこういうイベントをどんどんやっていくべきだと思います。


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