当たり前の事を当たり前にする難しさ

最近毎晩のようにサンプルを最低1本は見ていってますが、まだなくなりません…。
そしてどんどん感想が溜まっていくわけです(汗)
昨日は「容疑者 室井慎次」を鑑賞。
「交渉人 真下正義」は劇場に観に行ったもののイマイチだったので、個人的にはこっちに期待していたのですが…。
「踊る~」シリーズは一通り全部見てますが、これはもう完全に別物ですね。
「交渉人 真下正義」の方がまだ楽しめました。
暗すぎ。
いや、別に暗いのは悪い事ではないけど、この脚本ではね。
残念…。

今日は店長が新店の手伝いに駆り出されて不在なので、僕が代わりにアルバイトの面接をする事になりました。
危うくさせられかけた事は過去に何度かあったんですが、本当にやるのは今回が初めて。
面接を受ける人も緊張してるんでしょうけど、こっちも緊張します(苦笑)
結局、14時半から16時頃まで計3人面接したわけですが、どういうわけかみんな揃いも揃って18歳。
しかも全員自宅から5分の距離って。
全員挙動不審ぶりまで似てたので、示し合わせて来たんじゃないかと疑ってしまいましたよ。
残念ながらギタリストはおらず…。

夕方からはPSYCHO kui METALLICSと、偶然同じ日だったastrayの解散ライヴを観に京都ミューズへ。
PSYCHO kui METALLICSが1番目、astrayがトリで5番目という最悪なパターンながら、久々にいち観客として全バンドしっかり観てきました。
PSYCHO kui METALLICSはサポート・ドラマーとの息も合ってきたようで、前回観た時より表情のあるパフォーマンスでしたね。
astrayは解散ライヴにして初めて観ましたが、あんまり好みの音じゃありませんでした。
最後なんだからもっと弾けても良かったのに。
3番目くらいに出た東京のバンド(出身は熊本らしい)が溌剌としたタイトな演奏で良かったです。
曲はあんまりでしたけど。
ライヴ終了後、monolithメンバーとしばし交流。
やっぱり考える事は同じやなぁと。
真摯に音楽に向き合ってる人ってほんと少ないもんね。


帰宅すると、TERRY BOZZIO with THE TOSCA STRINGSの「One World」がAmazonから届いてました!
 
発売日からかなり経ってからのようやくの到着でしたけど、早速見てみたらそんな不満も吹っ飛ぶ内容。
やっぱり凄いですね。
セットがますます巨大化・要塞化してるのもそうですが、50を過ぎてるのにあのエネルギッシュな演奏、そして表現力。
これは休日にじっくり堪能しようと思います。

遅い夕飯を食べてから再び出勤して、発注検討2回目。
予算を少し多めに貰えたので大体希望通りの発注が出来そうです。
良かった良かった。
セルで「死霊のはらわた」と「サンゲリア」注文しちゃいました。
だって1枚¥1980ですよ。
これは買いでしょう。

その後、今年初のホラー部の活動として、リメイク版の「悪魔の棲む家」を鑑賞。
オリジナルは「見たような見てないような…」程度の記憶しかなかったけど、このリメイク版はなかなか良いです。
ランキングに入れる事決定!


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コメント

  1. 確か、astrayです。いや、そのはず。
    ashtrayって灰皿じゃないですか。

  2. sin says:

    あ、ほんまや。
    直しとくわ~

  3. テリーさん、カッコ良すぎ!!

  4. sin says:

    でしょ?(笑)
    まだ半分くらいしか見れてませんが、これはほんと必見ですよ。
    ドラマーじゃなくても興味深く見る事が出来ると思います。

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