ジュマンジ

ボードに浮かび上がった言葉が次々と現実となってしまう呪われたゲーム”ジュマンジ”をめぐるパニック・アドベンチャー。
主演は「パッチ・アダムス」「奇蹟の輝き」のロビン・ウィリアムズ。
共演に「アナコンダ」「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」のジョナサン・ハイド、「エターナル・サンシャイン」「ウィンブルドン」のキルステン・ダンスト、「グリーンマイル」「12人のパパ」のボニー・ハントなど。
監督は「オーシャン・オブ・ファイヤー」「ジュラシック・パーク III」のジョー・ジョンストン。

ザスーラ」のコメント書いてたら無性に見たくなってきたので鑑賞。
当時、劇場に観に行ってその迫力に興奮した記憶があるんですが、やっぱり面白かったです。
ただ、作品の要であるアニマトロニクスが今見ると結構チープでした…。
しかし、それでも見応えは抜群。
過去・現在・未来と繋がる主人公たちの物語を主軸に、まるで遊園地のアトラクションのように襲い来るイベントが次々と絡み合い、緩急をつけた見事なテンポで見る者を魅了してくれます。
とにかく、スリルと驚きと笑いのトータルバランスがお見事。
「次は何が起こるんだろう」とドキドキしながらも、「もっと最悪なイベントが起こらないかな」と期待してる意地悪な自分がいます(笑)
あぁ、この感覚「ファイナル・デスティネーション」シリーズに近いですね。



「ザスーラ」と違って、ロビン・ウィリアムズという存在感のある主人公がいるのもこの作品を魅力的にしている要因の一つ。
少年のような無邪気さを嫌味なく演じられるロビン・ウィリアムズは、”ジュマンジ”に吸い込まれそのまま大人になったという設定の主人公にまさにピッタリです。
まだ憎たらしくない(笑)キルスティン・ダンストも可愛らしくて良いですね。
まぁこの作品では結構な、しかも演技派の悪ガキですけど。

「ザスーラ」は見たけど、これは見てないってのはナシでしょう。


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コメント

  1. 『ジュマンジ』・テレビ

    2/8 2:30~日本テレビ放送『ジュマンジ』(字幕版)の録画を観た。 《私のお気に入り度:★★★★

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