ヨルダン人を送る会

昨日は寝る前にサンプル最後の一本「綴り字のシーズン」を鑑賞。
思ってたような内容と全然違って、宗教の問題なんかを取り入れた珍しいタイプの作品でした。
捉え所の無いようなもどかしい展開が生み出す不思議な雰囲気は良かったんですが、最後までそのままってのはちょっと…。
確かに文字や言葉の持つ力、そこに込められた歴史なんかは非常に興味深い題材なんですけどね。
そんな中、ほぼ主人公と言ってよいくらいの存在感を放っていたフローラ・クロスはこれからが凄く楽しみな子役ですね。
あと文字がその言葉そのものにイメージ化していくヴィジュアルも良かったな。

12時間以上働いた後にサンプルまで見たもんだから今日は昼起き。
起きて早々店から問題発生との連絡があったので、急いで出勤。
結局その問題はすぐ解決したんですが、今日はとにかく入荷が多かった…。
まさかここまでとは思いもしませんでした。
主なタイトルは「親切なクムジャさん」「がんばれ!ベアーズ/ニュー・シーズン」「カスタム・メイド10.30」くらいだったんですが、次々と配送が届き、最終的にDVDだけで160枚くらいになってましたね…。
当然朝勤は加工だけで精一杯だったので、文字通り山のように積み上がった返却されたDVDやビデオなんかをひたすらチェックして、傷のあるディスクの研磨作業なんかをしてたらあっという間に夕方でした(汗)

その後急いで伝票のチェックとデータ入力を終わらせて帰宅。
今日は2夜連続の送別会の第一弾、FREEWILL篇です。


正確に言うともうFREEWILLのメンバーではないのですが、「Never Act」制作前から共に活動したキーボーディスト、トシオちゃんがこの春から医者になる為に京都を離れるという事で、京都組4人で久々に集まったわけです。
場所は木屋町の居酒屋。
いや、ほんとにこの4人全員で集まるのは10ヶ月ぶりくらい?
各々のこれからの予定とか、遠征の時の思い出なんかをネタに2時間ほどまったりと過ごしました。
先頃ヨルダン、シリア、レバノン、エジプトとあまりに似合いすぎな場所から帰国したトシオちゃんは相変わらずの変人ぶりを発揮して笑わせてくれましたね。
解散した後も終電の時間が迫ってるのに意味不明な事を言いながら夜の街へ消えていきました…。
明日卒業式って言ってたのに大丈夫なんかなぁ。
とりあえず捕まらない事を祈ります。

明日は六合篇をお届けします。


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ファイル・ロケーション: Life

コメント

  1. マット says:

    送っていただいたFREEWILLのCD、2枚とも現在僕のお気に入りになってしまってまして、通勤時の車の中でヘビーローテーション状態です。

    復活FREEWILL、期待してますね。(?)

  2. 根本吉則 says:

    はじめまして!Shuから紹介されました根本です。

    僕も音楽活動してますが、あっとゆうまに時間は過ぎますね。
    仕事大変ですね。

  3. sin says:

    >マットさん
    それは嬉しいですね。
    気に入ってもらえて何よりです。
    活動再開時期は未定ですが、ライヴをする時は是非是非観に来てくださいね。

    >根本吉則さん
    はじめまして。
    Shuさんとお知り合いなんですね。
    ほんとに時間はあっという間に過ぎていってしまいますよね。
    お互い意味のある時間を過ごせるよう頑張りましょう。

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