少し眠ります

昨日は3時頃までのんびり本を読んでから眠りに就いて、今朝は7時起床。
朝食をとってから透析を受けさせる為に祖父を病院へ連れていきました。
ずらりと並んだ透析用ベッドと、それに横たわるお年寄りたちの数に驚きを隠せませんでした。

ベッドに横たわる祖父に、「また会いに来るからね」と言い残して、今は宇都宮駅で新幹線を待っています。
京都には15時くらいに帰れるかな。

不安が首をもたげ、心を浸蝕し、胸の奥に無限の闇が広がっていく。
生きる事はどれほど辛いものなのか。

「自分の死ぬ日が分かっていたらどうする?」

ある人に問い掛けられました。

「分かっていようといまいと同じ生き方をしたい」

半ばそれは、今この瞬間も死にゆく自分へ。


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