ポセイドン

72年に製作されたパニック映画の金字塔「ポセイドン・アドベンチャー」を最新の映像技術を駆使してリメイクしたパニック超大作。
出演は「バックドラフト」「スカイ・ハイ」のカート・ラッセル、「ウォルター少年と、夏の休日」「ステルス」のジョシュ・ルーカス、「炎のメモリアル」「ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月」のジャシンダ・バレット、「ジョーズ」「陽のあたる教室」のリチャード・ドレイファス、「ホステージ」「ファイヤーウォール」のジミー・ベネット、「オペラ座の怪人」「デイ・アフター・トゥモロー」のエミー・ロッサムなど。
監督は、「ネバーエンディング・ストーリー」「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン。

オリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」を超える事なんかそうそう出来る事じゃないのでそんなに期待してませんでしたけど、映像的にはそこそこ楽しめる出来でした。
映像技術の進歩のお陰でポセイドン号が大津波に襲われるシーンや、船内のパニック・シーンは迫力満点で文句なし。
「Uボート」「パーフェクトストーム」といった海洋作品を撮ってきたウォルフガング・ペーターゼンだけに、無慈悲なまでに水が徐々に迫ってくる恐怖感、緊迫感の描写はオリジナル版以上でしたね。


ただ、内容は「沈没した豪華客船からの脱出劇」という大枠以外はオリジナル版とは完全に別物。
迫力の映像でよりスリリングになったオリジナルの障害の数々とそこからの脱出劇は見応えがあったものの、極限状況下に置かれた人間の心理面や、登場人物の背景、人物間の衝突などは殆ど描かれておらず、ドラマ面ではかなり物足りない仕上がりになっていました。
オリジナル版を傑作たらしめていたのがこの人間ドラマの部分だっただけに、折角の映像も文字通り水の泡…、とまではいきませんが、ほんと勿体無いなと思いました。
まぁリアリティを追求したと言えばそうなんでしょうけど…。

ドラマよりもとにかく逃げ惑う脱出劇が先行する為に、登場人物に魅力を感じたり、共感したりという事も殆どなく、キャストは正直誰でも良かったかなという印象。
カート・ラッセルとリチャード・ドレイファスは確かな演技力を備えた大好きな俳優なので、登場人物の掘り下げが浅かったのは残念でした。
そのせいでラムジーの最期も全然感動的じゃなかったし。
ああいう自己犠牲には弱いんですけどねぇ。
子役の男の子、どこかで見た顔だなぁと思ったらジミー・ベネットくんでしたか。
「ホステージ」「悪魔の棲む家」「ファイヤーウォール」と最近大活躍ですね。
かわいいもんなぁ。
ジョシュ・ルーカスにはやっぱり魅力を感じませんでした。

この作品は観たけど、オリジナル版は未見という人には、是非オリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」を見てもらいです。


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コメント

  1. kossy says:

    ジミー・ベネット君って、そんなにいっぱい出演してるんですね・・・
    ぜ~んぜん、気がつかなかった(汗)
    ドラマ部分を薄くしたせいもあるだろうけど、
    俺の記憶力が心配になってきた・・・

  2. ポセイドン

    その瞬間、運命もさかさまに転覆し始める。

    A+  面白い
    A     ↑
    A?
    B+
    B    普通
    B?
    C+
    C     ↓
    C?  つまらない

    『評価』 
    B+
    (演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計32)

    『評論』
    ご存?

    1972年、ジーン・ハックマン主演の「ポセイドン・アドベンチャー
    」を
    ウォルフガング・ペーターゼンがリメイク。
    本当は映画館で観たかった。(T^T)
    DVDで鑑賞。

    大みそかの夜。
    北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号ではカウントダウン・パーティの真っ最中。

    はい、これももうやってないですよね・・・。
    だいぶさぼっちゃったな~^^;

    監督  ウォルフガング・ペーターゼン

    出演  カート・ラッセル  ジョシュ・ルーカス  ジャシンダ・バレット
         
         リチャード・ドレイファス  ジミー・ベネ…

    監督:ウォルフガング・ペーターゼン
    出演:カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、エミー・ロッサム

    評価:80点

    公式サイト

    (ネタバレあります)
    972年製作「ポセイド…

     私事で恐縮ですが、自分が十代の頃ロードショーで観た作品が3本たてつづけにリメイクされます。この作品と『日本沈没』、そして『犬神家の一族』。

    ポセイドン観てきました。
    海猿に続く船モノのパニック映画。

    これがポセイドン号

    近代的な客船だね。
    外観は全てCGを使用しているらしく、オープニングシーンでは、実写では不可能であろうカメラワークをみせてくれる。

    そしてこの船が、巨大な波におそわれ…

    「ポセイドン」★★★
    ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、エミー・ロッサム主演
    ウォルフガング・ペーターゼン 監督、アメリカ、2006年

    あんな大津波が来るのが何故分からなかったんだろう、
    まあ、昔はそうだったんだろうな。
    そんなふうに設定を飲み込ん…

    2006年6月3日公開

     何故か知らないけど海の映画が大好き!なウォルフガング・ペーターゼン監督、「Uボート」「パーフェクト・ストーム」に続き、1972年公開の名作をリメイクした本作でついに”海の三部作”完成!( ̄▽ ̄

    オリジナル版1970年代のディザスター・ムービーの代表「ポセイドン・アドベンチャー」は数年前に自宅鑑賞して独り大いに盛り上がった。
    今回のリメイク、これまたなかなかに心拍数の上がりっぱなしの・・個人的に表現するなら‘しょんべん手パニクリサバイバル映画’だった…

    『ポセイドン』原題;ThePoseidon制作データ;2006米/WB ジャンル;パニック 上映時間;98 監督;ウォルフガング・ペーターゼン出演;ジョシュ・ルーカス/カート・ラッセル/エミー・ロッサム/マイク・ヴォーゲル観賞劇場:6/14(水)ピカデリー1◆STORY◆大晦日の夜。…

    監督 ウォルフガング・ペーターゼン 主演 カート・ラッセル 2006年 アメリカ映画 98分 パニック 採点★ リメイクの是非については、後日たっぷりと。基本的には肯定派ですが。 さて、映画ファンならタイトルぐらいは聞いたことがあるであろう『ポセイドン・アドベンチャ…

    タイトル ポセイドン

    —感想—
    1972年に公開された『ポセイドン・アドベンチャー』を『エアフォース・ワン』のウォルフガング・ペーターゼンがリメイク。奇しくも、同じく海難事故を扱った『LIMIT OF LOVE 海猿』と同じ時期の公開となった。もっとも、『ポセイドン・…

    今日は、風が強いですね~。雨は降らなかったけど、夕方から強風です。さて、この映画「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)のリメイクです。「ポセイドン・アドベンチャー」(goo映画より)ジーン・ハックマンがよかったのよね~~。仲間を先導していくタフな牧師だっ…

    あれ?マット・ディロン?でも線が細い^^;;;
    と思いながら もんもんとして帰ってから確認したら・・・弟なのね、、、
    アドベンチャー・ゲームのような映画『ポセイドン』観てきました。
    オリジナルの『ポセイドン・アドベンチャー』は大好きな映画なので、期待しつ…

    今日のイラストはカート・ラッセルさん突発的巨大波浪海難事故の中には、その海域にはそれほど激しい嵐もなかったはずなのに、最新式の大型貨物船が大波にあって沈没するという、不思議な事故がたまにあります。海洋波では、波のエネルギーが時間的空間的に狭い範囲に集 ..

    2年に製作された「ポセイドン・アドベンチャー」の
    リメイク作品です

       

    ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション【初回限定生産】

    豪華客船「ポセイドン」が大津波に巻き込まれて
    転覆→逆さまになってしまい そこから脱出を図る・・…

    「ポセイドン」九段会館で鑑賞

    どうしても「海猿」と比較してしまうのは仕方の無いことだと思います。内容に違いが無いのです。どうして同じ時期に内容の同じものを封切るのか不思議。洋画と邦画の違い?「海猿」は皆さんが書いている通り余計な演出が多すぎるけどうま…

    身を固くして画面に見入る水難災害体験映画!

     公式サイト

    映画 『 ポセイドン  』[試写会鑑賞]

    2006年:アメリカ 【6月3日ロードショー】[上映劇場 ]

    監 督:ウォルフガング・ペーターゼン
    脚 本:マーク・プロトセヴィッチ 
    原 作:ポール・ギャリコ 

    [ キャスト ]

    先行上映で観て来ました!

    リメイク元「ポセイドン・アドベンチャー」は観ていません。
    豪華客船沈没のお話ってことで「タイタニック」を想像していましたが、全然違った感じでした。どちらかというと「タワーリング・インフェルノ」に近いかな。

    もう少し、1人1人…

    見たい映画が溜まってきたので一挙3本見てきました。
    これは2本目。
    (招待券も貯まってたので2本は無料です)
    むかーーーし、テレビで見た事のある「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク。
    パニック映画なんだろうけど、CG技術が超進歩したので・・・
    迫力…

    ちょっと前に購入したCD。
    海洋パニックアクション映画「ポセイドン」(原題:POSEIDON)のスコア盤サウンドトラック。

    POSEIDON(輸入盤・スコア)SOUNDTRACKこのアイテムの詳細を見る

    音楽を担当するのはクライズ・バデルト。
    1?3曲目には歌が収録されており、4曲…

    (原題:POSEIDON)
    【2006年・アメリカ】試写会で鑑賞(ともや評価:★★★★☆)

    1972年に公開されたパニック映画「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク作品。

    大晦日の夜。豪華客船ポセイドン号は、ニューヨークに向けて北大西洋を航行していた。広大なボール・…

    ’72年製作パニック映画の『ポセイドン・アドベンチャー』をウォルフガング・ペーターゼン監督がリメイク。
    最新の映像技術を駆使しているだけあって、大波にのまれ船内がメチャメチャになるスペクタクルシーンは凄い迫力。これは映画館の大スクリーンで味わいたい。
    脱…

    子:「お父さん、見て、見て!向こうから新年の波がやってくるよッ!」 父:「バカタレ!あれは津波じゃ!」
    そんな微笑ましい会話が、親子の間で、転覆寸前に交わされたとか、交わされないとか?・・・いや、交わされなかったんですけどね、実際… ←あほか!
    そん…

    本国で大コケした噂の「ポセイドン」
    アラ探しを楽しみに先行ロードショーで観て来ました。
    ★★★★

    いや、意外と良かった。
    先日「LIMIT OF LOVE 海猿」を観て「邦画アクションもクォリティー高くなってきたなぁ」なんておかしな点には目をつぶって高めに評価していた…

    『POSEIDON』公開:2006/06/03(05/27)監督: ウォルフガング・ペーターゼン出演: カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、エミー・ロッサム、マイク・ヴォーゲル、ミア・マエストロ

    大晦日の夜。…

    プロデューサーのアーウィン・アレンとロナルド・ニーム監督が1972年に世に送り出した「ポセイドン・アドベンチャー」は、低予算のアメリカンニューシネマがハリウッドを席巻する中、?

    「ポセイドン」

    評価 ★★★★☆
    (4.1)

    『あらすじ』

     北大西洋を航行する超豪華客船「ポセイドン号」。船内では、大晦日の夜を堪能する沢山の乗客
    たち。思い思いの時間を過ごす中で、新年へのカウトダウンが船長によって行われる。人々の歓声

    「ポセイドン」

    評価 ★★★★☆
    (4.1)

    『あらすじ』

     北大西洋を航行する超豪華客船「ポセイドン号」。船内では、大晦日の夜を堪能する沢山の乗客
    たち。思い思いの時間を過ごす中で、新年へのカウトダウンが船長によって行われる。人々の歓声

    —-話題の大作、いよいよ登場だね。
    どうだった、ちょっと前に『LIMIT OF LOVE 海猿』があったけど……。
    「まあ、比べるのもかわいそうだけど、
    よく言えば、あの『海猿』は
    ピースフルな映画だったということを再確認したね。
    もう公開されてだいぶ経つからネタをバラ…

    「ポセイドン」 POSEIDON/製作:2006年、アメリカ 99分 監督:ウォ

    「ポセイドン」 POSEIDON/製作:2006年、アメリカ 99分 監督:ウォ

    「ポセイドン」 2006年 米

    ★★★★★

    大興奮でした。いや~~手に汗握るってこの事なのね~~と改めて思いました。ご存知「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクですが 元の映画は全く覚えてません。
    (TVで 観たかもしれないけど・・?)

    大晦日…

    いやー、気持ちいいくらいにパニック映画でした!! 
    タイタニックが嫌いな私にはこういうののほうがいい。 
    人物の背後関係も津波のわけも ばっさりと斬捨御免!
    あっという間に転覆して4000人の乗客が数百人まで減ってしまうんです。
    ムスカがいたらきっとこう云…

    リメイクと書いていますが、
    ポセイドンという豪華客船の舞台と、
    逆さになった船からの脱出劇という設定だけが同じで、
    登場人物の設定も、脱出方法も違っていますので、
    ある意味別の作品と考えるのが正しいかもしれませんね。

     大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向…

    2006/アメリカ
    監督:ウォルフガング・ペーターゼン
    出演:カート・ラッセル
       ジョシュ・ルーカス
       リチャード・ドレイファス
       エミー・ロッサム

    以下、ネタバレ感想

    2006/アメリカ
    監督:ウォルフガング・ペーターゼン
    出演:カート・ラッセル
       ジョシュ・ルーカス
       リチャード・ドレイファス
       エミー・ロッサム

    以下、ネタバレ感想

    ストーリー: 北大西洋の真ん中で大勢の乗客を乗せた豪華客船が、異常ともいえる大波を受けて転覆する。客船がしだいに沈んでいく中で、人々は生き延びるために懸命に手を取り合い、力を振り絞って脱出を図ろうとする。しかし、想像を絶する危機が疲労した乗客たちに次々…

    今日は某フリーペーパーの携帯サイトで当選した 『ポセイドン』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入

    映画館にて「ポセイドン」

    1972年公開の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク。
    北大西洋の真ん中で豪華客船が巨大波を受けて転覆し、人々は生き延びるためのサバイバルを決行する。

    パニック映画では多くの人のドラマを見せる事が必要となる。“脱出”のサバイバ…

    東京国際フォーラムAでの開催。
    ここでの開催では、ゲスト登場、グッズプレゼント、などなどあるので、
    浅ましくも何かもらえることを期待していたが何もなし、
    キャパがでかいだけの普通の試写会でした。

    1972のポセイドン・アドベンチャーのリメイク。
    オリジナル…

    監督 ウォルフガング・ペーターゼン 主演 カート・ラッセル 2006年 アメリカ映画 98分 パニック 採点★ リメイクの是非については、後日たっぷりと。基本的には肯定派ですが。 さて、映画ファンならタイトルぐらいは聞いたことがあるであろう『ポセイドン・アドベンチャ…

     逆さまになっても上からモノが落ちてくるんですよ! 

  3. KGR says:

    心理面や、人物の背景、衝突などは殆ど描かれておらず、
    ドラマ面ではかなり物足りない仕上がり。

    まさしくそのとおりですね。
    それはそれで面白いのですが、オリジナルが名作なだけに
    どうしても批判的な論調が多くなりますね。

    これは一般観客にも大きく影響したようで、
    せっかく1億6千万ドルもかけて作ったのに、
    赤字必至です。

    ウルフガング・ペーターゼン危うし。
    これじゃ次回作もままならない。ロブ・コーエンの二の舞か。

  4. ミチ says:

    こんにちは♪
    TBありがとうございました!
    オリジナルがあんなに偉大なのに、よくリメークする気になりましたよね~(笑)
    でも、それなりに楽しめましたよ!!
    キャストはそれこそ誰でも良かったのでしょうがカート・ラッセルだけは「元消防士」というネタのために必要でしたね。

  5. TOMCAT says:

    あ?越えませんでしたか・・やっぱり。
    雨の中見に行くほどじゃないか・・な・・

    どこか、近くでプルートーで朝食を・・やらないかとてぐすね引いてますの。
    まフーリガンズで我慢しますわ。
    チャーリーハナム君素敵でしたのよ。17日から公開ですわね。

  6.  TBありがとうございますm(_ _)m

     そのオリジナルの方もチェックしよーと足繁くレンタルビデオ店に
    通っているのに、置いてある本数が1本なので、いつ行っても貸し
    出しされてて、チェックできない状態ですw

     なんか「迫力こそ全てだ!」ってー感じしますね。メインキャラに
    共感持つどころか、不快感を感じてしまいましたが。オリジナルの
    素晴らしさを早く再認識したいです♪

  7. もじゃ says:

    こんにちは。TBありがとうございます。
    オリジナル版と比べドラマは希薄でしたし、キャラも変わっていたので何か別モノを観ているみたいでした。
    でも、さすがにCGや特殊効果は迫力がありましたね。
    その部分はアトラクション感覚で楽しめましたので、いいかなぁ。

  8. 映画館に見にいこうかと思っていましたが、DVDが出てからでいいのかなぁ。。。。

  9. マット says:

    ↓名前書くの忘れました。(汗)

  10. sin says:

    >kossyさん
    いつもありがとうございます。
    そうなんですよ、ジミー・ベネットくん引っ張りだこみたいです。
    何歳か知りませんけど聞きわけが良さそうな顔ですよね(笑)
    きっとまた近い内に何かに出演してる気がします。

    >KGRさん
    決して面白くないわけではなかったんですが、ドラマがあればもっと面白くなったのになという感じです。
    映像が凄い迫力だっただけに残念でした。
    でも、これ絶対にレンタルで回ります(笑)

    >ミチさん
    確かに!
    カート・ラッセルは僕もそう思ったんですけど、大して設定活かされてませんでしたよね(苦笑)
    実は一度死に掛けた事があって、とか、仲の良い弟がいて、とかあれば良かったんですが。

    >TOMCATさん
    はい、まぁ予想通りってことで(笑)
    フーリガンズ面白いんですかね。
    本物のフーリガンも捕まったみたいですけど。
    チャーリーハナム君、最近のお気に入りですか?

    >たましょくさん
    そうですよねぇ、大体どこも1本くらいだと思います。
    うちの店はこれに備えて1枚増やしましたけど。
    是非是非ご覧になって下さい♪

    >もじゃさん
    別物は別物で良いと思うんですけどね。
    それで面白くなってれば(苦笑)
    映像はほんと見応えありました♪

    >マットさん
    でもあの迫力は映画館で観た方が良いと思いますよ。
    DVDでだと余計ダメかも知れません…。

  11. マット says:

    なるほど、迫力がこの映画のいいところなんですね?
    映画館で見ることにします。

    ところで、ぼじおくんはもちろん知っていると思いますが、
    この原作本の作者、ポールギャリコってキャメルのコンセプトアルバム
    名盤「スノーグース」の原作の作者でもあることを思いだしました。

    ↓ところで、なんで僕の名前だけ赤ではないんでしょうか??

  12. sin says:

    そうですね、逆に言うと迫力だけとも言えます(笑)

    ポール・ギャリコ、名前しか知りません。
    キャメルとも繋がりあったんですね。
    キャメルはあんまり聴いてません…。

    名前が赤くならないのは、一度訪れた事のあるリンクだからですよ。
    なので、当然自分のページは赤くならないというわけです。

  13. ろくまん says:

    キャメルいいですよーー。
    プログレ系ではRUSHの次に好きです。

    あ、でもドラマーな先輩はクソミソに言ってたからドラマーにはウケないのかも(笑)

    ところでMI3と、あとミラジョボビッチの新作、レポお願いします(笑)

  14. sin says:

    ろくまんさんもキャメル好きなんですね。
    RUSHの次ですか…。
    昨日久々に「ブレスレス」聴いたんですけど、やっぱりあまりパッとしませんでした(笑)
    「これは絶対良い!」って曲あったら教えて下さい♪

    「M:i:3」は多分観に行きますけど、「ウルトラヴァイオレット」は観に行くかまだ微妙です…。

  15. ろくまん says:

    う~ん、そのブレスレスに入ってる「エコーズ」がお気に入りなんですが(笑)
    ろくまんのロック名曲10選に入れたいくらい好きです。
    あとはヌードの「Drafted」やミラージュの「Supertwister」、ムーンマッドネスの「Song Within A Song」、レインダンスの「Unevensong」あたりがオスススメですね。どれもベストに入ってます。問題はアルバム1枚お勧めってのが無いのが痛いorz

  16. sin says:

    あ、そうなんですか(苦笑)
    じゃあ「エコーズ」だけ聴いてみます!

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