映画マニア度チェック選手権はいよいよ明日

昨日かなり早く寝たので今日は5時起床。
しばらくだらだらして、7時過ぎから出勤しました。
輸入DVDの入荷や、入ってきたCDのチェック、CDの発注やらで結局4時間ちょっと働いたかな。
ほんとはもっと色々仕事があったんですが、今日はパス。
夕方からのスタジオに備えて家で必死こいて練習してました(苦笑)

そんなこんなで焦って練習するも、結局昨日までと大差ない状況で16時から18時まで、某バンドの某ギタリストのソロ・プロジェクトの為集められた猛者たちと共にスタジオ入り。

いやいや、見事にボロボロでした…。

全員似たようなレベルだったのがまだ救いです。
ほんとはそれもダメなんでしょうけど。
とりあえず曲が長いので、パート毎の構成を確認しただけでアッと言う間に2時間は過ぎてしまいました。
まぁイメージは何となく掴めたのであと2回くらいスタジオ入ればレコーディング可能でしょう。

練習後はスタジオ近くのファミレスでミーティング。
このプロジェクトについての話3割、それ以外7割という感じでしたが、必要な事はちゃんと話し合えましたね。
とにかく僕はベースの方が同じ向日市在住だったのに驚きました(笑)


帰宅後は夕飯食べながら「パニック・フライト」鑑賞。
レイチェル・マクアダムスとキリアン・マーフィ共演、ウェス・クレイヴン監督という事で全米公開時から楽しみにしてた作品だったんですが、嫌な予感は当たり、結局ビデオ・スルー。
しかも何なのよこの邦題…。
確かに原題の「Red Eye」だとちょっと何の映画か分かりにくいかも知れませんが、どう考えても「パニック・フライト」はないでしょう「パニック・フライト」は。
絶対知らない人がタイトル見たら「フライトプラン」の便乗作品だと思われるし。
そんな不満だらけの状況で見出したんですが、オーソドックスな作風ながら閉ざされた空間を上手く使ったなかなかしっかりとした作りの王道スリラーでした。
レイチェル・マクアダムスは相変わらずとても30前に見えない可愛さだし、キリアン・マーフィも胡散カッコ良くて最高。
ほぼ2人の会話だけで展開していくのに緊張の糸が切れないあたりは、流石ウェス・クレイヴンといった感じでしたね。
ジョディ・フォスターの存在感には勝てませんが、脚本なんかは「フライトプラン」より良い出来だと思います。
また近々アップします。


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