色々とギリギリChopです

昨日はディズニー版「南極物語」を見てから就寝。
日本版よりも如何にもディズニーなファミリー向け動物ムービーになってましたけど、思ってたほど酷くありませんでした。
人間側のドラマが物足りなかったからか、犬たちの可愛さ、賢さばかりに心奪われてしまってましたけど。
まぁ何と言うか、南極に取り残された犬たちに悲壮感が無いんですよね。
それなりに試行錯誤しながらサバイバルしてる姿の方が生き生きして見えてしまう。
なので、再会した時もあまり感動が無かったです。

今日はレッスンがあるので仕事は夜からにして、またもや動物ものの「子ぎつねヘレン」を鑑賞。
原作読んでないのでどこまで忠実に作られてるのか分かりませんが、色んな描写がとにかく薄い。
確かにヘレンは可愛いんですけど、それだけです。
興収18億らしいですけど、観た人はみんなこれで号泣したんでしょうか?
何かこれで感動出来ない自分の心が擦れてるのかなぁ、なんて思ったり(苦笑)
発注前に見た事をちょっと後悔してしまいました…。

2時間ほど昼寝をしてからレッスンへ。
今日は先生が時間を間違えて来たらしく1時間くらいレッスンしてもらえました。
ただ、内容的にはかなり厳しい事も言われ、凹みっぱなし。
もっと突き詰めていかないとダメですね。
「音楽を聴く」という行為だけ取ってみても、もっとその背景、理由を感じなければ。
多くの”リスナー”が聴いている部分なんて音楽のほんの一角にしか過ぎないんだから。
表面的なものにとらわれていては、本質は掴めない。

帰宅後、夕飯を食べて19時から出勤。
店に着くと、先日受けた映画検定の解答&解説が掲載されている今日発売のキネマ旬報を店長が買ってきてくれていました!
早速記憶を頼りに答え合わせをしてみたんですが…


問題すら覚えてないし…(汗)

いや、勿論大半は覚えてるんですが、「こんな問題あったっけ?」というのも何問か…。
そして問題は覚えていても、自分がどういう解答をしたか覚えていないのも多数(苦笑)

かろうじて覚えている問題のみに絞って答え合わせしてみると、何とか合格ラインの7割である42点。
でも、ほんとにそう答えてるのかも怪しかったり…。
マークシートなんで記入ミスしてるかも知れないし。
試験後に問題集見直したりしてるので記憶が改竄されてる可能性も無きにしも非ずなんですよねぇ。
まぁ今月末には合否の判定が郵送されてくるのでそれまで映検の事は忘れる事にします(笑)

そうそう、12月に第2回目の試験があるんですが、それに先立って1回目の問題と解答&解説をまとめた傾向と対策的問題集を発売するらしいです。
そうか、それで問題回収だったんだな。
商売上手め。

今日が発注の1回目締切なので、急いでデータ入力。
今回は所謂S級タイトルがない代わりに、発注数で悩むタイトルが多くてかなり苦労しましたが24時前までかかって一応終了しました。
「ミュンヘン」や「ホテル・ルワンダ」なんかのシリアスなドラマ系はほんと発注難しいですね。
いくら良い映画でも必ずしもそれが回るとは限らないし、逆に信じられないくらいしょうもない内容でもレンタルでは異様に回ったりする。
自分の感性を信じつつも、一般的な感覚も理解してしないといけないわけです…。
もう2年以上毎月やってる作業ですけど未だに難しいなぁと思いますね。


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コメント

  1. くう says:

    前にバンドしてたので、ドラムとか頑張ってる人ってすごいいいなーと思います^^がんばってね^^

  2. sin says:

    いらっしゃいませ♪
    くうさんもバンドやってらしたんですね。
    頑張ります!

    よかったら音源なんかも聴いてみてくださいね。

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