No Ohsho,No Life

今日は8月のBON JOVIの打ち合わせも兼ねて、へるすけ&清貴とお昼ご飯を食べに行く予定だったんですが…見事に寝坊(汗)
かなり急いで準備したので30分の遅刻で済みましたけど、ほんとごめんなさい。
朝方生活は一体何処へ行ったのやら。

時間的に開いてる店もあまりなかったので171の王将をチョイス。
店に着いたら、フロアを半分使って重めの朝礼してました。
店長らしき人が、

「王将は人生そのものなんや!」

みたいな事言ってましたね。
言いたい事は分からんでもないけど…ねぇ?

良い感じにお腹いっぱいになったので店に戻り、そこからようやく仕事。
と言っても、正直あまりやる仕事がないんですよねぇ。
伝票整理して、データ入力して、入荷チェックして、あと店内のポスターを張替えて…。
ほんとそれくらいしかしてません。
どうにもモチベーションが上がらないので、今週いっぱいはこんな感じで勘弁して下さい。

結局今日は6時間ほどで終了。
帰宅後は「モーガン・スパーロックの30デイズ」と「ALWAYS 三丁目の夕日」を鑑賞。
「モーガン・スパーロックの~」は「スーパー・サイズ・ミー」と同じノリで、色んな環境で30日間生活してみるという内容。
アメリカの社会問題に体当たりで切り込んでいくあたりはなかなか興味深かったんですが、もうちょっとコンパクトに纏めた方が作品としてはインパクトあるかな。
でも、続きもまた見たくなりましたね。
「ALWAYS 三丁目の夕日」はほのぼのして良い雰囲気の作品でしたけど、それ以外に感じるものはありませんでした。
何を描きたいのかイマイチ良く分からないし。
やっぱり「昔は貧しくて不便だったけど、今よりずっと精神的に豊かだった。あの頃は良かったなぁ…」という事を言いたかったのかな。
そういう主張は別に良いけど、その割に内容が薄いし、リアリティに欠ける。
中途半端なファンタジーになってしまっています。
これで日本中が感動したのか。


Similar Posts

ファイル・ロケーション: Life