高校生かわいいなぁ

なんて書くとあらぬ誤解を受けそうですが、今日大阪のとある高校へこっそり、いやいや堂々と潜入してきました。
まぁ大した話ではなくて、うちの父親が勤めている高校の軽音楽部へ新しいドラム・セットが届いたらしく、それのチューニングやセッティングをやって欲しいと頼まれて行ってきたわけです。

昼に家を出て、茹だる様な暑さの中大阪へ向かい、高校に着いてからは「へぇ、○○先生の息子さん」とやたら熱い視線を浴びながら軽音の部室に到着。
早速作業を開始するも、問題のドラム・セットは一応ヘッドは張ってあるもののチューニングはベロベロ…。
軽音のドラマーたちは「音がショボい!」と言ってたそうですけど、これじゃ良い音するわけありません。
早速、一旦全部のヘッドを外し、一からチューニング。
バスドラのフロント・ヘッドにお皿使って穴まで開けてあげました。
自分で言うのも何ですが、もう至れり尽くせり(笑)
でも、ここまでやってもチューニングはすぐ狂ってしまうんですよねぇ、夏は特に…。

若い子とコミュニケーションを図ろうと、1年生のドラマー(男)にチューニングの基本を教えた後、「他に何か教えて欲しい事とかない?」と聞くと、どうもモジモジしてるだけであんまり会話になりません。
その後の予定もあったので、「じゃあ頑張ってね!」と部室を後にしたんですが、顧問の先生曰く、この1年生ドラマー、「色々と教えてもらおうっと!」と意気込んでたらしいです(笑)
何かやぱり初々しくて可愛いですね、制服だらっとさせてカッコつけちゃったりして。
スティックも黒だったし(笑)
まぁ頑張ってもらいたいもんです。

その後河原町へ移動し、タワレコで色々と試聴。
FAIR WARNING、ALMAH、VOIVOD、CELTIC FLOST、TEN、PAUL GILBERTなどなど、かなり長時間に渡って聴きまくってきました。
一番の目当てはFAIR WARNINGだったんですが、半分くらい聴きましたけどほんとに良くも悪くもFAIR WARNING…。
ただ、試聴した範囲では過去の作品にあったようなキメ曲がありませんでした。
他の作品もどれも買うまでには至らず(倹約中なので以ての外ですが)。

そんな中、一番良かったのは…、


ウィグ・ワマニア
ノルウェーの国民的人気バンド、WIG WAMの日本デビュー・アルバム「Wig Wamania」。
かなりキツい(苦笑)ルックスですが、サウンドはそこから想像もつかないキャッチーな80年代ハード・ロック・サウンド。
もろBON JOVI、DEF LEPARDな合唱系のメロディに北欧独特の哀愁とLAメタルをミックスした感じで、結構ツボでした。
これは後2、3回聴いたら買ってしまうかも…。
ドラムの音はリバーブ掛け過ぎで頂けませんでしたが。
メロディ派リスナーはルックスで敬遠せず(笑)、聴いてみて下さい。

その後、ワタナベで1時間ほど個人練習をしてからRAGに寄って、この間のレコーディングの際に預かってもらっていた機材の一部を受け取り帰宅。
今日はスネアのみ持って帰ったんですが、いつもレコーディングやライヴで使ってるこのdwのスネア、有り得ないくらい重いんですよね…。
多分10Kg以上あります。
当然帰りは汗だくでした、はぁ。

帰宅後、シャワーで汗を流し、夕飯を食べてから出勤して、4時間ほど労働。
夏休みに向けて「ほん呪」コーナー本格的に作ろうっと(協力者募集中)。
色々と疲れた一日でした。


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コメント

  1. 海月 says:

    えー私で癒された事とは思いますが、お疲れ様でした!

  2. sin says:

    もうそれはそれは。
    ほんと疲れたわ…。
    「ブレイブ・ストーリー」どうやった?

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