Xデイ迫る

今日は昼前に起きて「クラッシュ」鑑賞。
実は今日返却だったんですよ(汗)
で、感想ですが、なかなか良かったです。
まず、アカデミー賞を受賞した傑作「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を書いたポール・ハギスが監督・脚本なだけあって語り口や伏線の張り方が非常に丁寧。
そして、差別というシリアスなテーマを重くなりすぎず俯瞰して描いています。
かなりのキャラクターが登場、交錯するにも関わらずスッキリと仕上げている点にも感心しましたね。
偏見や差別、憎しみ、悲しみといったそれぞれに痛みを抱えた、リアルで、生々しいキャラクターたちが織り成すたった2日間の群像劇に、人間の善と悪、強さと弱さ、美しさと醜さが絶妙のコントラストで、しかもどのキャラクターにも内在するものとして表現されていました。
贅沢を言うなら、あと2人くらい登場人物を減らして、それぞれの内面を掘り下げて欲しかったですけど、これで初監督なら十分過ぎる出来でしょう。
個人的には透明マントのエピソードがかなり良かったですね。
詳しい感想はまた後日。

ミリオンダラー・ベイビー クラッシュ
いよいよライヴが明後日に迫ってきたので出勤前に接骨院に行って体を解して貰ってきました。
今日はいつもと違う人だったんですが、マッサージをし始めてほどなく一言、「硬いですねぇ」。
やっぱり…。

今日はメール会員の整理やポップ作りなんかを中心にやる働く予定です。
研磨もやらないといけないんですが、夕方以降は人手ありますからね。
やっぱり朝勤の最初の方の時間帯にやらないと減りません。
明日のチーフ会議で相談します。


そうそう、接骨院の前に行きつけのCD屋に寄ってKIKO LOUREIROの「Universo Inverso: Introducing The Kikoloureiro’s Brazilian Jazz Group」とBLIND GUARDIANの「A Twist In The Myth」予約してきました。
あぁ、楽しみ。


楽しみと言えば、9月発売のDREAM THEATERの「Score: 20th Anniversary World Tour Live With The Octavarium Orchestra」も楽しみですね。
最近のDTにはすっかり楽曲の魅力もプレイの面白みも感じられなくなってしまい、この間の来日公演に至っては毎回欠かさず足を運んでいたにも関わらず行かなかったという僕ですが(苦笑)、このフル・オーケストラとの共演は興味あるんですよねぇ。
唯一の難点はやはり価格。
今のうちにAmazonで予約しておくのが賢そうです。


DREAM THEATERといえば夢劇場。
劇場といえば映画。
映画といえば映画検定、という事で映検の結果が届いたんですが…、

残念無念あえなく討死でござりました…。

ギリギリで受かってるかなぁとも思ってたんですけど、やっぱりギリギリで落ちたようです(苦笑)
それにしても何点だったかくらい教えてくれて当然だと思うんですけどねぇ。
4000円も払ってるのにサービス悪いぞキネ旬!
余裕があればまた12月の第2回受けてみようと思います。


Similar Posts

ファイル・ロケーション: Life

コメント

  1. みっちゃん says:

    最近腰痛~。オラも接骨院でちょっと診てもらいたいんやけど、どれくらいかかるもんなんかな~?
    以前西川氏に結構かかるとか脅されてちょおと敬遠中。

  2. sin says:

    接骨院やったら保険きくから大体どこでも数百円やで~
    安いし結構通ってるよ。
    整体とか針は保険きかへんし要注意!

コメントの受付は終了しました。