狂い咲きサンダーロード

今日は10時半から某ギタリストのレコーディング・プロジェクトのスタジオ。
復習&部分的な採譜をする為に7時に起きたので眠くて仕方ありません…。
今日が2回目の練習という事で、前回に比べれば遥かにまとまった演奏になってましたね。
まぁ当然っちゃ当然ですが。
とりあえずこのプロジェクトの曲は長いので覚えるのが大変。
しかも、かなりややこしい変拍子も出てくるので、そういう難関を中心に今日は3時間練習しました。
あと2回くらいスタジオ入ったらレコーディング開始かな?
とりあえず体に叩き込んでいきます。
ライヴでの再現を気にしなくて良いレコーディング・プロジェクトとはいえ、ドラムは関係ないですからね(苦笑)

猛暑の中原付で一旦帰宅し、出勤。
今日はCDの大量入荷日ということで、Smap、くるり、m-flo、Bonnie Pinkのアルバム、倖田來未、Kinki Kidsのシングルなどが入荷。
またかなり売上伸びそうです。
やっぱり8月の忙しさは段違いですね。
8月いっぱいで閉店するってのも多少は関係してるのかな?
「今のうちに借りておかないと!」みたいな(笑)
それはスタッフか…。

僅か2時間で店から退散し、清貴と共に京都MUSEへ。
今日はGARGOYLEが仕切るイベント「狂い咲きサンダーロード」を観に来ました。
GARGOYLEのライヴを観るのは3年ぶりくらいかな?
前は確か「倭」のツアーだったと思うし。

今回のイベントはGARGOYLEを含め全4バンドが出演。
開演前からホール内は凄い人…。
京都MUSEにこんなにお客さんが入ってるのを見るの初めてかも知れません。
恐らく350人くらいいたんじゃないでしょうか。
殆どがGARGOYLEのファンではないのはすぐに見てとれたので、どんなバンドが出てくるのか楽しみにしてました。


1バンド目はザ・ゴールデンスパイダー
まぁ今時のヴィジュアル系、所謂歌謡ヴィジュアルなバンドでした。
曲も演奏もパッとせず。

2バンド目は今回GARGOYLEとこの「狂い咲きサンダーロード」を一緒に回っているSHAME
ヴィジュアルっぽさ皆無の爽やかロック路線でなかなか良い感じ。
オルタナ、ヘヴィ・ロック要素もありで、ライヴの運び方も上手かったです。
ドラムの安定感の無さがちょっと気になりました。

3バンド目はImitation PoPs 宇宙戦隊NOIZ
このバンドも初めて観たんですが、色んな意味で凄かった(笑)
もうね、早い話がコミックバンドです。
メンバーそれぞれがアニメのようなキャラクターを演じていて、ライヴと言うよりもショウ。
ファンも一番多くて、凄まじい盛り上がりでした。
ただ、演奏が殆ど打ち込みに頼っていて、ヴォーカルまでも既に入っているカラオケ状態なのには閉口しましたね…。
曲もhide+Andrew W.K.なデジロック・サウンドで、音楽的なオリジナリティ、面白みもありませんでした。

そして、いよいよトリでGARGOYLEが登場。
新たな衣装に身を包み、しょっぱなから飛ばす飛ばす。
演奏力は前の3バンドの比じゃありません。
特にKATSUJIのドラムはやっぱり圧巻。
日本のロック・ドラマーでここまでのパワー、そして安定感を持っている人はまずいません。
一打一打の凄まじい粒立ちに鳥肌が立ちました。
KIBAはしばらく見ない内に何かフレンドリーな面白キャラになってました(笑)
きっと今回のツアーが楽しくて仕方ないんでしょうねぇ。
相変わらずオーラは出まくりでしたけど。
ライヴのスタート時はGARGOYLE目当てのファンは3割程度だったにも関わらず、最終的には自分たちの世界観にお客さんを引き込まう上手さにも感心しました。
流石ベテランですね。
もう来年で活動20周年だもんなぁ。
これからも頑張っていって欲しいです。
10月のワンマンは観に行こう。

最後は全バンドが再登場し、全員で"上を向いて歩こう"をプレイ。
約4時間半のイベントでした。
明日は絶対筋肉痛だな…。


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