思ったほどエロくなかったな

今日は昼から清貴、ai嬢と共にGEOで履くチノパンを買い求めに長岡のユニクロへ。
偶然KKくんとも遭遇(笑)
みんな明日から研修なので焦って買いに来てるようです。
昨日、河原町のユニクロでは2980円からしかありませんでしたが、流石我が地元、500円からありました(笑)
ただ、セール品なのでなかなかサイズがなく、結局1本1000円のレディースを63と70の2本買う事に。
ちなみに70は厚着するかも知れない冬用です。

一通り買い物を済ませた後は近くのブックオフへ寄り、LUNA SEAや黒夢、SIAM SHADEなど懐かしのアルバムを1枚250円で購入。
帰り際に「スワロウテイル」の小説も発見し、これも購入。
結構散財しました(汗)

一旦帰宅してすぐさま梅田へ。
車内では今日Amazonから届いた今月号のBURRN!を流し読み。
レビューを見て、ZENOのアルバムも忘れていたのに気付きました…。

友人と合流し、まずは初めて行く梅田第2ビル。

見て下さいこの怪しげな雰囲気。

10~20年前の時代にタイムスリップしてきたのかと思いましたよ。
韓国とか、上海のショッピング・センターもこんな感じでした。

こんな場所閑散としてるかと思いきや、これが意外に沢山人がいて、結構賑わってるんです。
地下なのにパチンコ屋もやたらあるし、変なフリマみたいなのもあるしで、なかなかのカルチャー・ショックでした。

で、こんな所(地元の方すいません)に何しに来たかと言うと…、


スープ・カレーを食べに来たのでした。
お店の名前は「グリル北斗星」。
何でも大阪で初めてスープ・カレーを出した店らしく、その道の人たちにはかなり有名なお店らしいです。
肝心の味の方はと言うと、確かに人気があるのも納得の歴史を感じさせる味でした。
しかも、これで800円は安いですね。
個人的には渋谷のリトル・スプーンで食べたスープ・カレーの方がスパイシーで好みですが、これもコクがあってなかなか食べ応えありました。

お腹が膨れた後はこれまた初めて行く梅田ブルク7という映画館で「スーパーマン リターンズ」鑑賞。

実はこの作品、最初はそこまで観に行きたいと思わなかったのですが、「スーパーマンの撮り方がエロいらしい」と言う話を聞いてから俄然観たくなって(苦笑)、遂に今日観て来たわけです。
ちなみにその情報を流してくれた友人とはここ数週間「スーパーマン リターンズ」とは呼ばず、「エロ・スーパーマン、エロ・スーパーマン」と呼んでいました(笑)

予想していたより遥かに長かった(2時間半くらい?)せいで、ラスト30分くらいはトイレに行きたいのをずっと我慢して心の中でスーパーマンが来てくれないかと半ば真剣に祈ってましたが、内容自体はなかなか面白かったです。
ここ数年はアメコミ作品の実写化がブームになっていますが、やはりスーパーマンは別格だなと思いましたね。
これほどヒーロー然としたヒーローもいないでしょう。
特殊能力云々、ストーリー云々ではなく、ストレートにどこまでも"スーパー"で楽しめました。
勿論、映像的には過去のシリーズとは比べ物にならない程の迫力で、特に落下していく飛行機を食い止めるシーンは最大の見所。
あのシーンはやはり9.11に対するアメリカ国民の希望が表れているんでしょうね。

で、肝心のエロさに関してですが…(笑)

極めてノーマルな僕からはそれほどのエロさは感じられませんでした。
最後の方で分厚い胸板が露になるところくらいではないでしょうか。
あぁ、でも女性からするとグッと来るポイントは結構あるのかも。
とりあえず、スーパーマン役のブランドン・ルースは久々の正統派マッチョ系男前なので、そういうのが好みの方は要チェックですね。

これのちゃんとした感想も含め、来週には映画の感想を大量アップ予定ですので乞うご期待!

と書いて自分へのプレッシャー、と(苦笑)


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