LOUD PARK06 レポその6

<2日目>

朝型まで清貴、友人、友人の奥さん(これまた友人)と喋り捲り、結局寝たのが朝6時過ぎ(汗)
「WITHIN TEMPTATIONに間に合うよう10時半には出発!」と意気込んでたんですが、起きるのやら準備やらに手こずり11時過ぎに幕張メッセに向けて出発。
半ば諦めつつも一縷の望みをかけて快速なんかに乗ってみたりもしたんですが、やっぱり会場に着いた時にはWITHIN TEMPTATIONの出番は既に終わってました(涙)
後から知人に聞いたところによるとかなり良かったらしい…。

<LAMB OF GOD>

Sacrament

2日目の前半はコア勢が殆どだったのでまったりと観戦して、IN FLAMES以降に備えて体力温存。
特にウォール・オブ・デスで有名な(苦笑)、このLAMB OF GODはかなり遠巻きに観戦してました。
モッシュやダイブは遠くからでもちらほら見えましたけど、流石にこれはなかったのかな?
ライヴ自体はかなりのヘヴィ・サウンドながら非常にタイトな演奏で、流石ツアーで鍛えられてるなぁって感じ。
ただ、やはり曲が面白くなかったです。

<UNEARTH>

スリー:イン・ジ・アイズ・オブ・ファイヤー

前作が結構良かったので観てみたら、アルバム以上に演奏が上手くて吃驚。
音のバランスもヘヴィで音数多い割りには良かったし、このライヴでかなりファンが増えたのでは?
と言うか、あんなにUNEARTHのファンがいたのが僕には驚きでしたね。
サークル・ピットも出来てたし。


<MASTODON>

ブラッド・マウンテン(初回限定盤)

マスドトン、じゃなかった、マストドンは前作、前々作と聞いてるのですが、どうもピンと来ず。
でも、新作の評価が高いのと、アルバムで感じたプログレ風味がライヴでどうなるのか興味があって観戦することにしました。
残念ながら音のバランスが悪かったのですが、やや唐突にも感じる曲の展開と、それを捻じ伏せる様なパワフルなパフォーマンスはなかなか。
新作も聴いてみようと思います。

この後しばらく、外の物販スペース脇にある階段で昼寝。
心地良い日差しの元、会場から漏れて来る爆音と、黒服のメタラーたちに囲まれての昼寝は気持ち良かったなぁ。
で、目を覚ますと頭上で「メタル:ヘッドバンガーズ・ジャーニー」のサム・ダンが観客にインタビューしてました(苦笑)
1日目にも目撃してたんですが、まさかこんな近距離で寝顔を見られるとは(違)

<THE BLACK DAHLIA MURDER>

ミアズマ

寝ぼけながらサム・ダンの撮影風景を見物してる内に、会場から漏れ聴こえてくる異様にタイトな演奏がTHE BLACK DAHLIA MURDERのものだと気付き、急いで会場入り。
残念ながら1曲しかまともに観られませんでしたが、アルバム通りのそのルックスに似合わない激烈な演奏はかなり強烈なインパクトでした。
あれだけの音数、しかもバランスもそこまでベスト・コンディションではないのにあそこまでしっかりと聴こえるってのはよっぽど演奏がタイトな証拠。
もっと観たかったなぁ。


Similar Posts

ファイル・ロケーション: Music