「ホステル」いいなぁ


クエンティン・タランティーノが製作総指揮を手がけた「ホステル」が、公開日より1週間限定で業界初「嘔吐バックキャンペーン」を実施することを発表した。この作品はアメリカ人の旅行者たちが訪れたスロバキアの町で、拷問や惨殺を娯楽とする地下組織に捕らえられるというスプラッター・スリラーで、映画の後半には残酷で過激なシーンが満載されている。昨年1月の全米公開時にはR指定(日本での公開はR-18)で公開され第1位を獲得、その際に劇場で嘔吐や失神してしまう観客が続出して話題となっていた。これを受け、10月28日より公開中のシアターN渋谷では上映開始後46分、1人目の拷問シーンが終わった時点で気分が悪くなり途中退場する観客には、入場料を全額返還するキャンペーンを行う。また、近隣の病院と提携し、気分の悪くなった人へ対応できる態勢を取っている。(eiga.comより)

いやぁ、いいなぁこういう話題作り。
怖いもの見たさで劇場に足を運ぶ人が案外いるかもね。
でも、トレーラー見る限りこの「ホステル」は普通に痛いシーンばっかりっぽいから、本当に途中退場者が出るかも知れません(苦笑)
それならそれで良い宣伝になりますけどね。
でも、何でこのキャンペーンを全国でやらないかなぁ。
いつもこういうキャンペーンは渋谷ばっかりで腹立ちます。
ヘドバン割引もそうだったし…。

ちなみにタランティーノは製作総指揮ですので。
監督は「キャビン・フィーバー」の新鋭イーライ・ロス!
ホラー・ファンはこう書いた方が食いつき良いはず。

さぁいつ観に行こうかなぁ。
と言うか、関西はいつから?


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