"A Night at the RAG Vol.5"レポその2

<jazz with 六合>

-Set List-
1.Jailhaouse Rock
2.We Will Rock You(Fast)
3.Another One Bites The Dust
4.Rock It(Intro)
5.Calling All Girls

1番手から早速出演です(笑)
札幌と京都というかなりの遠距離バンドの為、スタジオで合わせたのは1回のみ。
六合の方では2回ほどスタジオで練習しましたが、今回の選曲はどれもヴォーカルがないとどこ演奏してるのか分からなくなる曲ばかり(汗)
その為アレンジにも一苦労でしたが、苦労した甲斐あってかなりカッコ良いアレンジに仕上がりました。
今回、六合として参加する事への絶対条件は「コピーはしない」でした。
六合として出演する以上、六合にしか出せない音をやらなければ意味がありませんからね。
その結果はあの場にいたお客さんに判断してもらうしかありませんが、他の出演バンドとは一線を画すものをお見せ出来たと自負しています。
ただ、幾つかミスがあったのは反省しないといけませんね。
イベントのトップ・バッターとして、新生・六合のお披露目として、十分に役目は果てせたんじゃないかと思います。
最高に楽しいステージでした!
jazzさんありがとう!!

<DQ2>

-Set List-
1.Last Horizon
2.I Go Crazy
3.Bring Back That Leroy Brawn
4.Seven Seas Of Rhye
5.In The Rap Of The God (Revisited)

2番手は名古屋から刺客DQ2(でら・クイーン2の略らしい)。
メンバーはどっしりと重いリズムでバンドを支えるマコさん、珍しく脱がずに(何故かリハでは脱いでた、笑)演奏したはじめちゃん、毎回素晴らしい鍵盤捌きを聞かせてくれる舞いさん、ギターには元・六合のみやっちと急成長を遂げているちゃぴさん、そしてヴォーカルにはバカ夫婦という呼び名が浸透しつつあるマッツ&のむりん。
毎回凄まじいインパクトを残す名古屋組。
今回もやってくれました(笑)
「で~ら」最高!
あれにはヤラれましたね。
説得力が違います(笑)
そして、またマッツさんのテンパリ具合が妙に良い味を出していました。
難曲揃いのセット・リストを一気に聞かせてしまう受胎パワーは流石でした。


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