Remember 9.11

怒涛の週末が終わり、今日は束の間の休息。
と言っても講習はあったんですけどね。
今日から4日間はHTMLで簡単な自己紹介ページを作る演習期間。
CSSを使えないと出来る事がかなり限られてしまうので、とりあえずシンプルに音楽活動の紹介と、好きな映画を紹介するページを作ることにしました。
こんなに短期間でページを完成させるというのは初めての経験なので不安もありますが、まぁ何とかなるでしょう。

夜は先週借りた「ユナイテッド93」と「サランドラ」を鑑賞。

ユナイテッド93 サランドラ コレクターズ・エディション

「ユナイテッド93」は色んな所で高い評価を目にしていたのでかなり期待して見たのですが、その期待を裏切らない出来栄えに圧倒されてしまいました。
まるで自分が機内にいるかのような臨場感溢れる手持ちカメラの映像と、敵味方を分け隔てなく描いた客観的なストーリー、そして淡々と、しかし確実に迫り来る「分かっている」ラストへの恐怖感。
あくまでこれが遺された情報から作られたフィクションであると知りながらも、やはりショッキングな内容でした。
特典映像として収録された遺族へのインタビューからも、非常に真摯かつ誠実な作り手の情熱と、「9.11を過去の忘れてはならない」という使命感が伝わってきました。
同時期に公開された「ワールド・トレード・センター」とは対照的な作風だったのが非常に興味深かったです。

「サランドラ」は本国ではもうすぐ続編が公開されるというのに、未だに公開の予定もDVD化の予定も立たない「The Hills Have Eyes」のオリジナル版。
かなりB級な作品には違いありませんが、ラストへ向けて少しずつ決して復讐だけではない狂気に取り憑かれていく主人公たちの姿が印象的でした。
敵役があまりに人間臭いのがホラーにしては異色と言えるかも。
とりあえず全てがパワーアップしてるらしい「The Hills Have Eyes」を早く公開して下さい。


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コメント

  1. rudy1113 says:

    こんばんはw
    sinさん、お久しぶりです。
    先日はコメントをありがとうございました!
    とても嬉しかったですw
    今後は、自分が楽しく、をモットーにマイペースにやっていこうと思います;

    ところで、
    >ユナイテッド93
    は圧倒される作品でしたね。
    映画を観てこんなに胸が苦しくなったのは初めてかもしれません;
    エンドロール後もしばらく席を立てなかったのを今でも覚えています。

  2. sin says:

    こんにちは~
    少しずつ更新されてるようで、いつも楽しく読ませてもらってます♪

    「ユナイテッド93」は凄まじい緊迫感を感じられる作品でしたね。
    完全なノン・フィクションでないとは言え、ニュースなどでは決して体験出来ない映像で9.11の詳細を知れば知るほど胸が痛くなります。
    絶対に風化さてはいけない出来事ですよね。

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