アローン・イン・ザ・ダーク

地球の支配を目論む古代モンスターの大群に、エキスパート集団である特殊殲滅部隊が立ち向かう姿を描いた大人気3Dゲームの映画化作品。

主演は「薔薇の名前」「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター。
共演に「ルール」「クルーエル・インテンションズ」のタラ・リード、「ズーランダー」「ワールド・トレード・センター」のスティーヴン・ドーフ、「ザ・フライ2/二世誕生」「ディーン・クーンツのブラック・リバー」のフランク・C・ターナー、「あなたに会いたくて」「プリティ・ヘレン」のマシュー・ウォーカー、「ハウス・オブ・ザ・デッド」「感染源 BIOHAZARD」のウィル・サンダーソンなど。
監督は「シアトル猟奇殺人捜査」「ハウス・オブ・ザ・デッド」のウーヴェ・ボル。

「ハウス・オブ・ザ・デッド」のウーヴェ・ボルが監督だったので大して期待はしてませんでしたが、やはり期待せずに正解でした。
この人本当にゲームの映画化好きですねぇ。
原作のゲームのストーリーをどこまで反映させているのか分かりませんが、この作品もとにかく内容が希薄。
と言うか、見所らしい見所が思い浮かびません…(苦笑)
力を入れたらしいアクション面もメリハリがなく、最初から最後までただドンパチやってるだけの作品でした。
何より一番ショックだったのは、クリスチャン・スレーターとスティーヴン・ドーフが見事におっさんだったこと…。
あぁ、「薔薇の名前」の頃が懐かしい(涙)
これはB級好きでも厳しい作品じゃないでしょうか。

エンドロールでNIGHTWISHの”Wish I Had An Angel”が使われてたのには驚きました。


Similar Posts