ホリデイ

アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。
主演は「メリーに首ったけ」「チャーリーズ・エンジェル」のキャメロン・ディアスと「ネバーランド」「エターナル・サンシャイン」のケイト・ウィンスレット。

共演に「クロコダイルの涙」「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジュード・ロウ、「スクール・オブ・ロック」「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のジャック・ブラック、「チャンス!」「ミスティック・リバー」の イーライ・ウォラック、「コンフィデンス」「サウンド・オブ・サンダー」のエドワード・バーンズ、「ハムレット」「レジェンド・オブ・ゾロ」のルーファス・シーウェルなど。
監督は「ファミリー・ゲーム/双子の天使」「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。

案の定映画館はキャメロン・ディアス、もしくはジュード・ロウ目当てと思われる若い女性でいっぱいでした。
しかし、そんな女性客も間違いなく今日でジャック・ブラックのファンになった事でしょう!
出番はキャメロン・ディアスやジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットに比べると格段に少ないものの、その相変わらずの存在感はやはり圧巻。
オープニングからいきなり爆笑させてもらいました。

だってジャック・ブラックが映画音楽の作曲家って、ねぇ?(笑)
もうそれだけで笑えます。
キャスティング・ディレクターに拍手贈りたくなりましたよ。

中でもレンタル・ビデオ屋でのシーンは最高でした。
ケイト・ウィンスレットと話しながら次々と巨匠たちの映画音楽をアカペラで歌うジャック・ブラック!
レンタル・ビデオ店が舞台の次作への伏線か?(笑)
ちゃっかりハンス・ジマーの名前出してくる遊び心も良かったです。
ダスティ・ホフマンも美味しいカメオ出演してましたね(最近こういうの多いなこの人)。

そう言えば、この作品でのハンス・ジマーの音楽はやたらと久石譲ちっくでした。
同じような感想持った人多いのでは?
ジャック・ブラックの歌が入ってたら買います。

他のキャストとか内容には全く触れてませんが、それだけジャック・ブラックのインパクトが大きかったという事で。
ジャック・ブラック好きは必見!


Similar Posts

コメント

  1. 『ホリデイ』

    映画『ホリデイ』を観て、「ホーム・エクスチェンジ」なるものを初めて知りました。

    調べたことをメモ書き ↓

    「ホーム・エクスチェンジ」とは、主にネット上でやり取りが行われていて、条件の合った者同士が家も車もまるまる交換する…という驚きの旅行スタイルのこ…

コメントの受付は終了しました。