昼は捜査官、夜は殺人鬼

先週スカパーでプレミア放送された「DEXTER」。

<ストーリー>
「デクスター(DEXTER)」は、フロリダ出身の作家ジェフ・リンジーの小説「デクスター 幼き者への挽歌 (原題:Darkly Dreaming Dexter)」が原作。4歳で孤児となり、警察官の家に養子となったデクスター。そこで彼は、今の自分を形成する運命的な出会いを果たす。育ての父親ハリーは、動物を殺す幼い息子の内なる殺害願望を認め、その矛先を法では裁けない凶悪犯たちに向けさせることで、彼が悪の道に進まないよう導いたのだ。成長し、警官となったデクスター。殺人鬼を殺し、記念に血のサンプルを集めるといったサイコぶりは健在だが、昼間の彼は職場での人望も厚く、子供にも好かれる立派な紳士。愛すべき人間だ。これは、社会に適合するため、実際には感じない心の痛みなどの感情を表現し、思いやりに富んだ社会的責任のある人間と思われるよう振る舞ってきた努力の賜物。

そんなデクスターが“芸術家”と賞賛し、その影を追い求めるのは、“冷凍庫キラー”と呼ばれる連続殺人犯。本来ならデクスターの標的となってもおかしくない凶悪犯だが、証拠を残さない見事な犯罪手腕に、同じ殺人鬼であるデクスターはすっかり魅了され……。

これはサスペンス、ミステリー好きならまず興味をそそる内容。
早速チェックしてみたのですが、これがなかなか良い感じでした。
思ったほどサイコでもダークでもなく、どちらかと言うと主人公デクスターの一風変わったキャラクターや、彼の周りの人間とのドラマ要素を中心としています。
言うなれば爽やかミステリー(!?)
爽やかはちょっと違うか…。
まぁ割と普通にドラマとして楽しめると思います。
8月から本放送開始なので、興味を持った方はチェックしてみて下さい!

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