LOUD PARK 07 2日目

寝不足の目をこすりながら2日目~。

ALL THAT REMAINS

The Fall of Ideals

CDは結構ヘヴィ・ローテーションしてたけど、ライヴになるとちょっと魅力半減。
1人であのクリーンとスクリームを再現するのは無理があったか。
ベースの姉ちゃん演奏が地味すぎる…。
でも、レギュラーでブラスト叩くドラマーを初めて観たので結構興奮してましたけど(笑)

AMORPHIS

サイレント・ウォーターズ

この日のメイン。
もうね、期待以上のステージで感激!
演奏は地味だけど、ヴォーカルは上手いし、傑作「Elegy」から”On Rich And Poor”、”My Kantele”も聞けたしで、個人的にはここでチケット代の元は取れました(笑)
OPETHといい、THERIONといい、AMORPHISといい、時間が短すぎる!

ANTHEM

イモータル

坂本英三はやっぱりMC上手いなぁ。
「埼玉」って言ってたのは坂本英三だけでした(他はみんなTokyo~!/笑)
ただ、最近の曲はコード感がイマイチ無くて(音も悪かったけど)どれも同じに聞こえたなぁ。
昔の曲との違いがありすぎる。

ANDRE MATOS

リハ不足なのがアリアリと分かるライヴでした(苦笑)
ANGRA時代の曲は流石の盛り上がりでしたけど、あんまり声出てなかったなぁ。
だいぶ太くなってたように見えたけどそのせい?
年配の女性に可愛がられそうな16歳(?)の童顔ドラマーが、凄まじく叩きまくってました。
音軽かったけど。

LACUNA COIL

Karmacode

割と暗くてミドルの曲多いし盛り上がらないかなぁと思ってたら、これが予想以上の盛り上がり。
きっと若いファンが多いんでしょうね。
音のバランスもかなり良くて、存分にLACUNA COILの世界観を堪能しましたよ。
メタルよりももっと一般層狙った方が良いんじゃないかと思ったりも。

WIG WAM

ウィグ・ワマニア

超BON JOVIタイプの曲連発で楽しかった~。
どの曲でも2コーラス目には一緒に歌えるというあのキャッチーさは素晴らしいですね。
リズム隊はモタり過ぎてどうかと思うけど、ヴォーカルとギターには産業ロックのツボを突かれまくり。
この日、一番アリーナが似合っていたバンドでした。


TESLA

Real to Reel, Vol. 2

いつの間にかカヴァー・アルバム出してたらしい…。
全盛期の曲で好きな曲幾つかあるんですけど、気付いたら寝てました。

SATYRICON

ナウ、ダイアボリカル

ノルウェージアン・イケメン・ブラック・メタル・バンド。
爆音の中、爆睡…。

SAXON

The Inner Sanctum

うーん、漢メタル。
ステージが終わった後もずっとコールが続くほど盛り上がってました。
確かにカッコ良いんだけど、CDの方が良いなぁ。
特にドラム。

HANOI ROCKS

Street Poetry

えぇ、多分ハノイが2日の内で一番音デカかったです。
そのせいで折角の勢いが伝わってこなくて、ステージ上でのパフォーマンスと出てくる音にずっと違和感があって気持ち悪かった…。
Michael Monroeのあのエネルギーは圧巻。

ARCH ENEMY

ライズ・オブ・ザ・タイラント

弟君電撃復帰で、やっぱりこれがあるべき姿なんだなと実感。
相変わらず演奏のタイトさと切れ味は凄まじかったです…。
しかも2音半下げ(?)なのに音もクリアという。
やっぱりデカい会場でやり慣れてるバンドの強みなのかなぁ。
“Silverwing”はもうやってくれないのか…。

MARILYN MANSON

Eat Me, Drink Me

初マンソン。
かなりの人がARCH ENEMY終わった瞬間に帰っていく中、熱心なファンたちで結構盛り上がってましたね。
音の面では2日間の中で断トツに良かったです。
あれがメジャー・クオリティなんでしょうね。
ただ、やっぱり曲は勿体無いなぁという印象。
良い雰囲気はかなりあるのに、歌メロの魅力が乏しい事で流れていってしまうんですよねぇ。
一番良いと思ったのが”Sweet Dreams”だもんな(苦笑)

そんなこんなでアッと言う間の2日間でした。
会場でお会いした筋金入りのメタラーの皆さん、終演後に六合のチラシを貰って下さった心優しいメタラーの皆さん、そして宿を提供してくれた心優しいデザイナー、みんな最高!
また来年お会いしましょう~


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