DEATH SWEEPER

デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

デス・スウィーパー

全然知らなかったけど、たまたま本屋で発見したきたがわ翔の最新作。
きたがわ翔って「19〈NINETEEN〉」とか「B.B.フィッシュ」みたいな青春恋愛ものや「ホットマン」のイメージがどうしても強いんですけど、最近は「刑事が一匹」みたいなハードボイルドっぽいのも描いてるし、少しずつそういう型から脱却しようとしてるかな。

この「デス・スウィーパー」は死体清掃人の物語。
社会が隠そうとする”死”とは何なのか?そしてそれに大しての”生”とは?
死体清掃人という社会の裏側を垣間見る職業を通して、様々な人間の生き様、死に様を描いていくという作品です。

まだ1巻だけしか出てないのでどの程度話が膨らむのか分かりませんけど、久々に面白いマンガが始まったなと思いましたね。
あ、勿論グロいのダメな人にはお勧め出来ません。

個人的に思うのは、死がどんなに辛くて、悲しくて、惨くて、救いが無いように思えたとしても、死に向き合えないと生にも向き合えないということ。


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