ギネスに挑戦

昨日読んだこの記事

今回のチャレンジ種目(?)は“世界一長いヘヴィ・メタル・コンサート”。これは昨年達成した3時間という記録を自ら塗り替えようという試み。7月5日、 ブルガリアにて開催の“Kaliakra Rock Festival 2008”にて、なんと40曲以上、5時間1分(5時間でよかったのに……)に及ぶ演奏を披露したとのこと。

流石MANOWAR

と言いたいところなんですけど、日本が誇る最強のライヴ・バンド、GARGOYLEの方が長時間のライヴやってるんですよね。
オフィシャル・サイトのバイオグラフィにもちゃんと書いてあります。

1998年12月31日〜1999年1月1日
Gargoyleの11年の歴史における全ての楽曲(全93曲)を一夜で演奏した前人未踏のワンマンオールナイトLIVE「終わりのはじまり’98全曲制覇」神戸チキンジョージにて決行。

93曲ですよ、93曲。
時間にして9時間超!
で、このライヴが「終わりのはじまり」という全7巻、総時間545分のビデオで映像化されてまして、実はそれ持ってます(笑)

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激しい曲7割、ポップな曲1割、静かな曲1割、よく分からない曲1割というGARGOYLEの曲を全曲演奏するんですから、それはもう”壮絶”という言葉がピッタリのこのライヴ。
最初は元気なお客さんも、最後の方はもう立ってるのがやっとの状態。
映像で見るだけでも相当な気力を要します。
そんな中、一番ハードなはずのドラムのKATSUJIがライヴ後のインタビューでピンピンしてるのを見て、僕の中で国内最強ロック・ドラマーはKATSUJIに決定しました(笑)

これって映像記録として残ってるし、ギネスに申請出来ないんでしょうか。
とりあえず誰かジョーイ・ディマイオ閣下に教えてあげて下さい。

“世界一長時間で音量の大きいヘヴィ・メタル・コンサート” だったら分かりませんけどね。


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