久々

今日は休息日。

とは言っても六合リズム隊でスタジオ入ってきましたけど。
そのスタジオで、ミックス中の某バンドと遭遇。
少しだけ聞かせてもらいましたけど、かなり良い仕上がりになってました!
六合も早くレコーディングしたいなぁ。
そう言えば、RAGの今月号のフライヤーに「宵闇の残光」が紹介されています。
レビュー担当者がメンバーなんでグダグダですけど、良かったら是非。

あとは久々に髪切りに行ったり、久々にごろごろと本読んだり、久々に録りためてたビデオ観たり。
おっと、さっき久々に映画の感想アップしました。
明日また幾つかアップ予定。

最近昔ほどではないにせよ結構本読んでるんですが、今日は「容疑者Xの献身」を今更ながら読了。

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

容疑者Xの献身

 

僕の悪い癖でいつも「読みたい」と思ったらとりあえず買ってしまうんです。
そしてしばらく部屋で寝かされるという(苦笑)
これもそんな一冊で、いつの間にやら映画公開直前になってしまいました。
いやぁ、これは傑作。
ガリレオ・シリーズの過去の2作は何れも短編集だった事もあって、割と淡白な印象ばかりが残ってあまり好みじゃなかったんですけど、長編になった事で登場人物も事件もより掘り下げられ、ミステリーとしても純粋に物語としても読み応えのある内容に仕上がっていました。
倒叙ものである事を活かしたトリックも良かったなぁ。
何より物語がロマンティック。
読了感は僕の中での東野圭吾最高傑作「白夜行」に近いものがありました。

ちなみに、TVドラマと映画では福山雅治が湯浅学を演じていますが、東野圭吾は佐野史郎をイメージして書いたらしいです。


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