Terry Bozzio ドラムクリニック

昨日はTerry Bozzioのクリニックに行って来ました!

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場所は阿倍野区民ホール。
必死で定時までに仕事終わらせたのに会社出る直前に足止めくらって、30分遅れで何とか到着。
地図印刷しておいて良かった…。

会場に入ると最初のソロが終わったばかりのようで、丁度ドラムに対する考え方や奏法の解説などが始まるところでした。
内容は過去に教則ビデオやインタビューなんかで答えてる内容だったので特に目新しいものではなかったんですけど、やっぱり目の前に本人がいてあの巨大セットの横で話しているという事実に興奮してしまいました(笑)
30分程解説があった後は質疑応答コーナー。
「どうやってコンディションを維持しているか?」という質問に対して、

「僕ももう若くはないからね(笑)来月で58歳になるんだよ。」

と、とても還暦前には見えない締まった体を恥ずかしそうに触りながら答えていたのが印象的でした。

その後、”Black Page”をモチーフとしたようなソロをやって終了。
音響もdwの鳴りを最大限に活かしていてTerry Bozzioの魅力の一つであるダイナミクスを堪能出来ました。

今回改めて感じたのは、Terry Bozzioという人は探求者だなと。
どこまでもストイックに、ドラムでの表現の可能性について人生を懸けて取り組んでいるその姿勢が、僕がTerry Bozzioに惹かれる理由なんだと思います。

来週のライヴも楽しみです。


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