これが楽器の未来だ!

何やら「新しい楽器」コンテストなるものが開催されたらしいです。
賞金は150万円。
意外と少ないですね。

ジョージア工科大学で、年次コンテスト『Guthman Musical Instrument Competition』の第1回が開催された。総額1万5000ドルの賞金を目当てに、ミュージシャンや発明家、工作マニアたちが創作楽器を持ち寄った。賞金の額は少ないものの、『X PRIZE』コンテストの音楽版といった趣だ。

(WIRED VISION)

何か凄くSFな楽器とかありそうで興奮しませんか?
さぁ、ではその中で気になったものをご紹介。



まずは最優秀賞を受賞した”Silent Drum”。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=lH6U99ZmUSo]

黒い布を押す事で固定カメラで撮影されている黒い部分が変化し、それを音に変換する仕組みだそうです。
かなり細かな動きにまで反応してて、これは実際に触ってみたくなりますね。



続いてはこれ。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=qsCJeP6_u6k]

お皿の裏にチップが貼ってあって、それが回転速度に合わせて再生されるそうです。
いやぁ、良いですねこのおバカな発想。
演奏とかそういうレベルじゃなくて何か大変そうです。



最後はこれ。
一番のお気に入りです。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=e5q73ftmiDg]

MIDIキーボード繋げよ(笑)



総じてどれもSFどころか、かなりアナログな方法で演奏(?)しているのに好感を持ちました。
やっぱり楽器はフィジカルな要素が加わってこそ魅力的になるんです。
いくらインターフェイスが画期的でも”揺れ”の要素がないと面白くない。

10年後、20年後にどんな新しい楽器が出てくるのか楽しみです。


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コメント

  1. バスウッテン says:

    「やっぱり楽器はフィジカルな要素が加わってこそ魅力的になるんです。」

    ほんまその通り!

    ドラムと俺らG族は、演奏者の動きと音がシンクロしてるから特にね。

    『その姿を客は金を払って観にくるんだ。』BY江川ほーじん

  2. sin says:

    ですよね!

    音楽の基本は”ライヴ”です。

  3. ESA says:

    発想がおもしろいですね!
    賞金つけるっていう考えはまず日本じゃ考えられない気がします。
    ただおもしろい楽器は日本も結構負けてないと思いますよ〜

    ピカルミン
    http://www.youtube.com/watch?v=GqD5iJIW7VQ

    湯呑ミン
    http://www.youtube.com/watch?v=IUfIfqUa0FE

  4. sin says:

    ピカルミンはちょっと際どいなぁ。
    夢に出そうやわ(苦笑)

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