今週末は”死のサーキット”へGo!

どんなに忙しいライヴ漬けの日々でも映画は欠かさない。

いや、本当に映画見てる時が一番落ち着ける気がします。
音楽やってる時はどんな内容でも中途半端な気持ちでやってないんでほぼ間違いなく疲れるんですけど、映画は純粋に楽しめる。
そこが大きな違いかな。

さぁ、今週末はいよいよ「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第4弾、「ファイナル・デッドサーキット 3D」が公開!
これは観に行かないわけにはいきません。
と言う訳で、トレイラーを再びアップ(笑)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=-v4osKSQrrk]

ついでに、ここ3ヶ月くらい(恐らく)に見たDVD一気レビューいきます!
順番は適当なので気にしないで下さい。
あと、特定のジャンルに偏ってるのも気にしないで下さい。

パッセンジャーズ 特別版 [DVD]ブラッディ・バレンタイン 完全版 [DVD]テラー トレイン [DVD]アサイラム 狂気の密室病棟 [DVD]7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]REC/レック スペシャル・エディション [DVD]ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]バンコック・デンジャラス デラックス版 [DVD]イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]ウォーリー [DVD]フィースト2 -怪物復活- [DVD]フィースト3 -最終決戦- [DVD]ラスト・ブラッド スペシャル・エディション [DVD]チョコレート・ファイター [DVD]ヒルズ・ラン・レッド ― 殺人の記録 ― [DVD]チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]鴨川ホルモー [DVD]

パッセンジャーズ

「プリティ・プリンセス」のアン・ハサウェイ主演のサスペンス。
飛行機事故を巡る不可解な謎の真相にセラピストが迫って行くというストーリーなんですが、大仰過ぎない作品全体のトーンがかなり好みでした。
オチも予想は出来るもののタイミングや演出が見事。
映画好きが好きそうな作品ですね。

ブラッディ・バレンタイン

81年に製作された「血のバレンタイン」のリメイク。
劇場公開時は3Dでの公開だったんですが、レンタルなので残念ながら通常版での鑑賞。
所謂殺人鬼ものながら「誰が犯人なのか?」という謎解き要素の占める割合が多いので、ホラー色はちょっと薄いかも。
出来は平均点って感じです。
ちなみに、「スーパーナチュラル」のジェンセン・アクレスが主人公を演じてます。

テラートレイン

東欧遠征にやって来たレスリングチームの学生たちが、偶然乗り込んだ列車の中で次々と襲われていく「ホステル」フォロワーっぽい医療系ホラー(笑)
これがもうビックリする展開の連続でツッコミまくり。
違う意味でかなり楽しめました。
但し、オープニングからグロ描写はかなり頑張ってるので、苦手な人は手を出さない方が良いと思います。

アサイラム 狂気の密室病棟

「デッドコースター」や「セルラー」のデヴィッド・R・エリス監督作品に外れなし!とかなり楽しみにしてたんですが、これがかなり平凡な出来…。
うーん、よっぽど脚本が酷かったのかな?
「ファイナル・デスティネーション」最新作には期待してます!

7つの贈り物

ウィル・スミス主演のヒューマン・ドラマ。
予告編から想像してた通りのストーリーでした。
でも、もうちょっと感動出来る内容かと思ってたんですけど、主人公の行動が自己満足すぎて全然ダメでした。

REC/レック

ずっと観忘れたので今頃鑑賞。
めっきりPOV(Point of View)ブームの映画界ですが、これは良いですね。
かなり面白かったです。
「クローバーフィールド」もそうでしたけど、何気ないシーンでもカットが計算されていて、それが緊張感を増しています。
1時間ちょっとというコンパクトな尺も良かったです。

バンコック・デンジャラス

「レイン」をパン・ブラザーズ自らセルフ・リメイクしたサスペンス・アクション。
うーん、オリジナルはもうちょっと拘りを感じさせる出来だったような気がするんですけどねぇ…。
パン・ブラザーズは未だに「the EYE」が最高傑作。

ブラインドネス

「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス監督が、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」を映画化したパニック・サスペンス。
割と酷評されてるみたいですが、「ナイロビの蜂」程じゃないにせよ結構好きです。
特にラストがお気に入り。
もうちょっとドラマティックにしたら映画っぽくなるんでしょうけど、多分そういうのは好きじゃない人なんでしょうね。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

あらゆることにイエスと答える男をジム・キャリーが演じたヒューマン・コメディ。
下手すると胡散臭い自己啓発セミナーみたいな作品になりそうなところを、更に胡散臭いジム・キャリーのキャラで帳消しにしたバランス感覚が素晴らしいですね。
あの顔芸は重要無形文化財に指定するべきです。
弾き語りで自殺志願者を救うくだりが最高。

ウォーリー

ディズニー/ピクサー製作のSFファンタジー。
ディズニー/ピクサー作品では「モンスターインク」が最高傑作で、その後の作品はどれもそこそこでイマイチ好きになれなかったんですが、これは良かった。
シンプルで普遍的なメッセージを言葉でなく映像で伝える。
作り手の想いが映像から溢れてましたね。

フィースト2 -怪物復活-
フィースト3 -最終決戦-

ホラーのセオリーを次々と裏切る展開でヒットした「フィースト」の続編と完結編。
予想を裏切る展開は健在で、次々と主要人物(と思われた人物)が退場していきます。
そして、衝撃的なラスト!
ビックリするくらい下らないのでお薦めしません。

ラスト・ブラッド

Production I.Gのアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演で実写化したアクション・ホラー。
これがもう酷かった…。
CGもワイヤー・アクションも使うならもっとカッコ良く使わないとダメでしょう。
アクション映画なのにアクション・シーンがことごとくカッコ悪いというダメな見本。
「チョコレート・ファイター」を100回見て勉強するべし!

チョコレート・ファイター

余りにも「ラスト・ブラッド」が酷かったので、口直しに見ました。
劇場でも観たんですけど、やっぱり何度見てもこの体を張ったアクションは凄いです。
凄過ぎて笑えます。
アクション好きは必見。

ヒルズ・ラン・レッド ― 殺人の記録 ―

ジョエル・シルバーとロバート・ゼメキスによって設立されたホラー映画専門プロダクション、ダークキャッスル作品という事で迷うことなくレンタルしたんですが、これは過去最高のB級っぷりかも知れません。
うーん、劇中劇のアイデア自体は良かったんですけどねぇ。
これから公開の「エスター」と「ホワイトアウト」に期待!

チェイサー

元刑事と連続猟奇殺人犯との緊迫の攻防を描いた傑作サスペンス。
最近見た中ではダントツで面白かったのがこの作品。
劇場で観なかった事が悔やまれます。
「オールドボーイ」ほどの息苦しさはないけど、徐々に首を絞められていくような切迫した緊張感が素晴らしいです。
映画好きは絶対必見。
観ないと後悔します。

ザ・バンク 堕ちた巨像

違法行為に手を染める国際銀行の巨悪に迫るポリティカル・サスペンス。
監督は「パフューム」のトム・ティクヴァ。
もっと骨太サスペンスかと予想してたら思いの外アクション要素が多くてちょっと意外でした。
作品のクオリティ自体は高いと思うんですけど、どうにも消化不良に陥ってしまうラストが残念。
主人公がインターポールっていう設定は珍しいかも。

鴨川ホルモー

京都が舞台で、しかも面白いという評判を散々聞いてたので期待して見たんですが…
ちょっと期待し過ぎたかな。
決して面白くないわけじゃないんですけど、クスッと笑う程度で大爆笑って感じにはならなかったなぁ。
鬼語の語感や随所に挟み込まれる小ネタにストーリーが負けてしまってたのが残念。
京都の劇場で大勢の京都人と一緒に観たらまた違った印象だったかも。


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コメント

  1. 彩兎 says:

    相変わらずぼじーさんらしいラインナップですねw
    【イエスマン】あの場面、最高ですよね!!wあの窓から出す顔っ!
    ジム・キャリーはやっぱ凄いと思いました。

    最近DVDは全然観ていない…
    【チェイサー】が気になったので観てみようかな。

  2. sin says:

    そやろ(笑)
    ジム・キャリー最近良いよね〜
    ズーイー・デシャネルも可愛かった。

    「チェイサー」はほんまに良いし是非観て!

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