“真神楽”という旅の終わりと始まり

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TOUR “真神楽 2010″。
17日の京都公演、そして昨日の東京公演、両日とも大盛況の内に終了しました!


とにかく全て出し切りました。
現時点であれ以上のものは出来ません。
全く悔いはありません。


そんなライヴが出来たのは今回一緒に沖縄、京都、東京を廻ったGOOFY STYLE、蓮母、ヴァ乳のお陰です。
サウンドこそ違えど、自分たちのスタイルで世界観を堂々と表現するこの3バンドには本当に沢山の刺激を貰いました。
勿論普段一緒にライヴするバンドからも刺激は貰うんですけど、今回はライヴ以外でも一緒にいる時間が沢山あったので、リハや本番前の楽屋や打ち上げで本当に沢山話をしましたし、その中で感じた各バンドの真摯な姿勢に凄く共感出来たんですよね。


とは言え、いざライヴとなるとライバルでもあるわけで、どの会場でも前のバンドのステージに刺激を受けてテンションアップ、それを観た次のバンドが更にテンションアップ…というイベントかくあるべしという好循環を生み出していました。
その最たるものが昨日の東京公演だったと思います。
ツアーの中で恐ろしい程成長したヴァ乳、神懸かり的なパフォーマンスを見せた蓮母の次が六合の出番。
「絶対に負けない!」という気持ちも当然あったし、「次のGOOFY STYLEにこのテンションを絶対に繋ぐんだ」という使命感のようなものもありました。


今回の「真神楽」に伴う一連の流れは、凄く幸せな事だと思うんです。
素晴らしいバンドと一緒に1枚の作品を作り、3ヶ所だけとは言え一緒にツアーを廻り、ずっと心に残る刺激を貰う事が出来ました。
思い上がりかも知れないけど、CDを聞いてくれた人、ライヴを観てくれた人に必ず何かを感じてもらえたと思っています。
それ程良いツアーだったし、だからこそ今はかなり寂しい気持ちだったりするんですけどね(笑)


最後に。
CDを聞いてくれた皆さん、ライヴに足を運んでくれた皆さん、応援して下さった皆さん、ライヴハウスの皆さん、6ft downの太一さん、今回の仕掛人である413tracksのtetsuさん、大鴉、FAKE KINGZ、curb、Sky Euphoria、militarysniperpinfall、SOLDIER’Z、そして、GOOFYSTYLE、蓮母、ヴァ乳。


本当にありがとうございました!


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