人学ばざれば、道知らず

最近買った本など。
時間がない時ほど色々と読みたくなるのは何でなんでしょうね?



PRISMTONE RANGE MURATA ANIME WORKS1998-2006PRISMTONE RANGE MURATA ANIME WORKS1998-2006

ようやく出たか、という村田蓮爾の作品集。
「青の6号」、「LAST EXILE」「マルドゥックスクランブル」のイラスト、キャラクター設定デザインをみっしり収録してます。

実はこの前マンガミュージアムの村田蓮爾展を観てきたんですけど、そこで改めて絵の上手さに惚れ直してしまったんですよね。
そしてそのタイミングでこの画集。
見事に乗せられてしまいました(笑)
でも過去の画集に比べたら相当安い!



小説家という職業 (集英社新書)小説家という職業

森博嗣が語るビジネスとしての小説家という職業。

何が必要とされ、何をしていけば良いのかが、森博嗣本人の経験談として 語られていくというもの。

それだけでも十分面白いんですけど、これが小説家だけでなく、創作をビジネスにするということ全般に活かせる内容になってます。
つまり、小説家をミュージシャンに置き換えても良いし、画家に置き換えても良い。
ほぼ何にでも当てはまる内容になってます。
「本気で」創作で食って行きたいと思っている人には是非読んでもらいたい一冊。



ロゴデザインのアイデア!-実例で学ぶ!! プロのデザインルール&テクニックロゴデザインのアイデア!-実例で学ぶ!! プロのデザインルール&テクニック

ロゴデザインってほんと難しい。
シンプル且つ洗練されていて、しかも汎用性がないといけない。

いつもPhotoshopでレイヤー重ねまくったデザインばかりしてると、こういうのがどんどん苦手になりそうで、参考書として買いました。
ちょっと高かったけど…。

でもこれ良いですよ。
色んなカテゴリーでロゴがかなり沢山載ってて、 しかもどういう意味が込められているのか、どういう意図でそうしたのかというちょっとした解説もあり。
見てるだけで楽しくなります。



ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

映画で観てかなりグッと来たこの「ミレニアム」。
原作も早く読まないと、と思ってたんですけどなかなか買えず。
この前深夜にスカパーでやってた原作者スティーグ・ラーソンのドキュメンタリーを見て即買いしてしまいました。

まだちょろっとしか読んでないんですけど、長年ジャーナリストとして活動していただけあって文章に込められた情報量が濃い。
そしてエンターテインメントでありながらもちゃんと主張してる。

早く続きが読みたくてうずうずしてる今日この頃です。


そんな感じで暇を見つけては色々と読んでます。
でも、最近は昔のように数を読むより、一冊をじっくり読むようになってきたかな。
その方が実は得られるものが多いんですよね。

何かお薦め本あれば教えて下さい!


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